金物で補強する『管柱』の住宅が増加
金物で補強する『管柱』の住宅が増加
1995年に起きた阪神・淡路大震災を受け、2000(平成12)年に建築基準法の改正が行われた。
同改正により木造住宅において、構造材とその場所に応じて継手や仕口の仕様が決められ、今日のように金物による補強が必要となっている。
木造住宅に使用する接合金物は住宅の安全性や耐震性に関わるため、「平成12年建設省告示第1460号」に規定された仕様の接合金物を使わなければならない。
告示の要求を満たす接合金物として、(公財)日本住宅・木材技術センターが定める【木造軸組工法用接合金物規格のZマーク表示金物】などがある。





