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FUJIOH 「快適」、「不快」の感情 数値化できる可能性が示される

富士工業㈱(FUJIOH)は、6月に実施された日本生理人類学会第85回大会に初参加し、ポスターセッションで「空気の快適さ」を「感情」で測定する研究について報告した。
同研究は、東北大学の湯田恵美准教授と共に行っているもの。


TOTO、チーム港北一丸となって 愛されるショールームを作る

TOTO㈱は、「TOTO横浜港北ショールーム」のオープニングセレモニーを開催し、同ショールームは7月13日に移転オープンした。
当日は主催者代表として、同社の北崎武彦取締役常務執行役員が「旧港北ショールームは開設から20年が経過し、かなり老朽化が進んいた。そこで5年ほど前から移転地を色々と探し、旧ショールームからほど近く地下鉄のセンター北駅から非常にアクセスの良い好立地の物件をご紹介いただくことができた」と挨拶。
さらに「新しいショールームは駐車場・イベントスペースも拡大し、そして空間展示を工夫させ、またご当地の市場特性に合わせてマンションリモデルの商品を充実させている。セールス、そしてアドバイザー総勢27名、チーム港北一丸となって、 お客様から愛されるショールームを作っていく」と話した。


クラボウ、現場発泡ウレタンフォーム用厚さ計測システム「アツミエル」開発

クラボウ㈱の化成品事業部は、ウレタン吹付工事における検査品質の向上と作業の効率化を目的とした現場発泡ウレタンフォーム用厚さ計測システム『アツミエル』を開発。
7月1日から予約受付を開始し、10月1日よりサブスクリプション方式でシステムを提供する。なお、同システムは特許出願中だ。


「気候風土適応住宅」 新たに3つの仕様を追加

 国土交通省は、2025年4月に施行する省エネ基準の全面適合義務化に向けて「気候風土適応住宅」の要件を定める告示を改正。
新たに3つの仕様(茅葺き屋根、面戸板現し、せがい造り)を追加した。


国産材の利用拡大に向け知事会が提言

全国知事会は第8回国産木材活用プロジェクトチーム会議を7月17日に開催した。
これは「新たな国産木材需要の創出」を検討項目とするもの。「中高層建築物及び低層非住宅建築物の木造化・木質化の促進」、「公共建築物の木造化・木質化の促進」など個別テーマのもと、国産木材活用に関する調査・研究を実施。
都道府県横断的な課題について国に対する提案・要望活動を行うことにより、施策の強力な推進を図るとしている。


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