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社会の希望に応える活動を支える

6月18日、(公社)日本建築士会連合会(士会連合会)は通常総会と定例理事会を東京都内で開催した。
当日は任期満了を受けて近角真一会長が退任。新たに早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科の教授で(一社)東京建築士会会長の古谷誠章氏が新会長に就任した。

日本建築士会連合会は、建築士の品位の保持及びその業務の進歩改善を図り、広く社会公共の福祉増進に寄与することを目的とした公益社団法人だ。
日本建築士会連合会は、国土交通大臣による「一級建築士の登録等事務」を実施する「中央指定登録機関」として指定を受けている。


追い風が受けられるような住まいを JBN、安成新会長が就任

(一社)JBN・全国工務店協会(以下JBN)は6月28日、第17期JBN代議員総会を開催した。
当日は大野年司会長が退任し、相談役に就任。新たに同団体副会長で(株)安成工務店(山口県下関市)の安成信次社長が3代目の新会長に就任した。

JBNは地域工務店の支援サポートを行うため設立された団体。
全国の地域工務店とその関連業界の持続的発展に尽くすほか、地域の住生活環境の向上を通し、社会に貢献することを理念に掲げており、現在約3000社の地域工務店と関連事業者が会員となっている。


部分断熱等改修実証事業の事例集とパンフレットを公開

国土交通省は令和2~4年度に「部分断熱等改修実証事業」を実施。
リビング・ダイニングなど住宅の一部を断熱改修する「部分断熱改修」の実例において、改修効果の測定等を行う取り組みを支援してきた。
このほど、同事業で得られた知見等を踏まえ、事業者向けの事例集と消費者向けのパンフレットを公開した。


「将来人口・世帯予測ツール」 国総研、改良版を公開

国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)は、「小地域(町丁・字)を単位とした将来人口・世帯予測ツール」の改良版(バージョン3)を公開した。
これにより、令和2年国勢調査結果に基づく最新の将来人口予測等が可能になった。

国総研は同ツールを研究の一環として作成し、平成29年1月に公開。
コンパクトシティ形成に向けた立地適正化計画、都市計画マスタープラン、郊外住宅団地再生計画、地域公共交通計画の策定などに活用されてきた。


フローリングの存在価値を高める美しさと強さ「cubisme」(キュビスム)

東洋テックス 

東洋テックス㈱の「キュビスム」は、「住まう人にとって、フローリングの存在価値を高める美しさと強さとは何か」を追求した化粧木質床材。
その最大の特長は、特殊強化化粧シートに多視点画像3Dモデル(スリモデ)を採用したこと。
これにより、樹種の特徴を多視点で見て、立体的で魅力あふれる意匠と美しい仕上がりを実現させた。


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