国土交通大臣表彰制度 「外国人材とつくる建設未来賞」創設
国土交通大臣表彰制度 「外国人材とつくる建設未来賞」創設
建設業における担い手確保のため、外国人材の重要性はますます高まっており、外国人材が日本の建設業を舞台に中長期的に活躍できる制度も立ち上げられている。
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建設業における担い手確保のため、外国人材の重要性はますます高まっており、外国人材が日本の建設業を舞台に中長期的に活躍できる制度も立ち上げられている。
菅元総理が2020年10月に「脱炭素宣言」を表明してから、我が国では環境負荷低減に向けた取り組みが進められてきた。
その中でも、持続可能な企業経営を目指す「脱炭素経営」は、読者工務店も聞いたことがあるだろう。
気候変動の抑制を自社の重要課題と捉え、その対策を経営に織り込む取り組みだ。
瑕疵保険法人である㈱日本住宅保証検査機構(JIO)が蓄積してきたデータによると、新築瑕疵保険における事故の約95%は雨漏りだ。
雨水の浸入箇所は、「サッシまわり」、「笠木と外壁の取合い」、「外壁の平部出隅」、「防水層とサッシの取合い」、「壁止まり軒部」などで多くなっている。
そこで今回は、「サッシまわり」の雨漏りを防ぐ施工方法などを確認したい。
経済産業省と環境省の戸建ZEH補助事業の委託を受ける(一社)環境共創イニシアチブ(SII)は、令和5年度の公募期間などを公表した。
環境省の【ZEH支援事業】では、新たにZEH普及に取り組むZEHビルダー/プランナー向けの「新規取り組み公募」と「一般公募」に分けて公募期間を定め、先着順に受付けている。
「新規取り組み公募」は1件に限り申請が可能で、2件目以降は「一般公募」に申請を行う必要がある。
国土交通省は4月18日、中央建設業審議会を開催。
最近の建設業を巡る状況報告を行った他、同省が設置し、3月29日にとりまとめた「持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」の提言を踏まえた上で、今後の制度の具体化に向けた進め方について検討した。
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