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「省CO2先導プロジェクト2023」提案募集開始

国土交通省は令和5年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)の第1回提案募集を開始する。

これは先導性の高い住宅・建築物の省エネ・省CO2プロジェクトについて民間等から提案を募り、支援を行うもの。


第10回建築BIM推進会議 「中小事業者によるBIM導入・活用に向けたステップ案」示される

国土交通省は、官民が一体となってBIMの活用を推進し、建築物の生産プロセスと維持管理における生産性向上を図る方針だ。

そこで、学識経験者や関係団体からなる「建築BIM推進会議」を令和元年6月に設置し、「第10回建築BIM推進会議」を3月28日に実施している。


「デジタルツールに対する意識調査」 「業務効率化」、「人為的ミス軽減」などに期待 

建設DXに取り組む野原ホールディングス㈱は、 「デジタルツールに対する意識調査」 を実施し、その結果を4月13日に発表した。

調査対象は全国建設業界従事者1000人、調査期間は2月15~22日となっている。


障子に似た柔らかな光を 100%和紙繊維カーテン

カーテンメーカーの㈱カズマ(福井県福井市)は、3カ月で土に還るという和紙100%カーテン「kami」を4月19日に発売した。

SDGsへの取り組みが重視される中、循環サイクルを確立するサステナブル商品として開発した背景がある。


建物状況調査活用促進の方向性議論

国土交通省は3月30日、社会資本整備審議会産業分科会不動産部会(部会長=明海大学中城康彦不動産学部長)を開催。

既存住宅流通市場の活性化や売主・買主が安心して取引できる市場環境の整備を図るため、改正宅地建物取引業法の施行状況の説明及び今後の見直しの方向性などについて議論を行った。



日本住宅新聞提供記事(2023年4月15日号)

詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp


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