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【防災対策特集】住宅防災を支える開口部強化とシャッター活用の重要性

自然災害、特に台風の発生・接近は年ごとに変動するが、気象庁の統計は台風の発生や接近が継続的に観測されていることを示している。
窓ガラスが破損すると屋内に風が吹き込み内圧が上昇し、屋根に上向きの力がかかって屋根の離脱や構造被害につながる事例も報告されている。
窓破損は二次被害を招きやすく、窓まわりの強化は被害軽減に直結する。
また、ガラス破損による負傷や飛散被害の事例も多数報告されており、開口部対策の重要性は明白である。


【高性能特集】価値は住みこなしで決まる 等級7のアフター対応

住宅性能表示制度における断熱等性能等級6や7といった性能をもつ住宅は一定程度普及し始めている。
そこで注目したいのが紹介を増やすためのアフター対応だ。高付加価値・高単価になるほど、引き渡し後の満足度が重要になる。


【耐震特集】最高水準の耐震と資金提案 地震後も住み続けられる家に

我が国はこれまでも阪神・淡路大震災や能登半島地震などの大地震に見舞われており、近い将来においても南海トラフ地震や首都直下地震といった大規模地震が高い確率で発生すると指摘されている。


【SDGs特集】SDGs時代の工務店戦略 なぜ「森林認証」が重要なのか

森林で長い時間をかけて育てられた樹木を原料としている木材。
その生産現場の背景にある仕組みとしてSDGsに取り組む工務店が理解すべきことは「森林認証」である。
森林認証とは、独立した第三者機関が森林の管理状況や木材の流通過程を審査し、持続可能性を保証する制度であり、森林そのものを認証するFM認証と、木材の加工・流通を認証するCoC認証の2つで構成されている。
この2つが連鎖することで、初めて製品に認証ラベルを付すことができ、木材のトレーサビリティが確保される。


【ZEH特集】GX ZEH対応で問われる工務店の設計・施工力

日本の住宅政策が掲げる「2030年度以降の新築住宅におけるZEH基準の義務化」という大きな目標に向けて、住宅業界は今、新たな転換期を迎えている。
これまで推進されてきたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の定義が刷新され、2027年4月からは新たに「GX ZEH」という概念が導入されることになったからだ。


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