ウッドワン『環境価値の見える化』 木質建材を選択する新たな指標を導入
ウッドワン『環境価値の見える化』 木質建材を選択する新たな指標を導入
炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。
そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。
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炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。
そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。
世界保健機関(WHO)が平成30年に作成した「住まいと健康」ガイドラインには住まい手の健康を守るため、冬季の室温を18度以上とするよう強く勧告している。
東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は3月2日、市況通信を公表した。
国内針葉樹合板は相変わらず供給状況が改善されず、合板メーカーは全国の各工場でフル稼働による生産を続けている。
国土交通省は、「令和3年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」において、第Ⅲ期募集に対して10件の応募があり、その中から6件のプロジェクトを採択したと2月14日に発表した。
2018年住宅土地統計調査によると、居住世帯のあるストック総数は約5400万戸。
そのうち、長期優良住宅の認定実績は113万戸でわずか2%となっている。
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