1月着工 全体で前年同月比2・1%の増加 持家前年同月比は2カ月連続減少
1月着工 全体で前年同月比2・1%の増加 持家前年同月比は2カ月連続減少
国土交通省が令和4年2月28日に公表した本年1月の新設住宅着工戸数は5万9690戸。
前年同月比は2・1%増で11カ月連続の増加となった。
住宅業界最新情報を配信中!
国土交通省が令和4年2月28日に公表した本年1月の新設住宅着工戸数は5万9690戸。
前年同月比は2・1%増で11カ月連続の増加となった。
昨今、国は盛土等による災害から国民の生命・身体を守ることが求められている。
こうした中、土地の用途やその目的にかかわらず、危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制する「宅地造成等規制法の一部を改正する法律案」(盛土規制法案)が、3月1日に閣議決定された。
日本住宅新聞提供記事(2022年3月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp
国土交通省は2月18日に第2回「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準に関するフォローアップ会議」(座長=髙橋儀平東洋大学名誉教授)を開催。
建築物のバリアフリー化に係る事例について関係者が発表を行った。
炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。
そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。
世界保健機関(WHO)が平成30年に作成した「住まいと健康」ガイドラインには住まい手の健康を守るため、冬季の室温を18度以上とするよう強く勧告している。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)