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暖房能力の評価を規格化へ

エネルギー消費量が我が国全体の3割を占めると言われている住宅分野。

2050年カーボンニュートラル実現に向け、住宅・建築物の省エネ性能向上、再生可能エネルギー利用拡大などの取り組みは、極めて重要な要素といえるだろう。


輸入、雨期で原木出材量低下か

国産針葉樹合板の不足状況は、前例がないほど深刻だ。

合板メーカーから10月以降に供給される製品量は、丸太不足の影響から増えず、厳しい状況が続くと予想される。

また、納期遅延も発生していることから現場従事者の混乱が収まる気配は感じられない。


太陽光発電の課題解決に向けた取り組みを実施

昨今、2050年カーボンニュートラル実現に向け、住宅においても太陽光発電設置推進の気運が高まっている。

更なる普及に向け、国だけでなく地方自治体でも設置に補助金を出すなどの取り組みを行うところがある。


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