国産合板、在庫の荷動き低調
国産合板、在庫の荷動き低調
東京合板卸売実勢価格2月26日調査
国産針葉樹合板の荷動きは低調な状態が続いており、流通段階では在庫が溜まり始めている。
特に問屋ルートでその傾向は顕著で、様々な場面で安値提示が散見されるようになってきた。
プレカット工場にも昨年末までの勢いはなく、受注は減少する傾向にある。
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国産針葉樹合板の荷動きは低調な状態が続いており、流通段階では在庫が溜まり始めている。
特に問屋ルートでその傾向は顕著で、様々な場面で安値提示が散見されるようになってきた。
プレカット工場にも昨年末までの勢いはなく、受注は減少する傾向にある。
全国木造建設事業協会(全木協)では昨年11月24日に国土交通省補助事業「木造応急仮設住宅建設演習」を福岡県福岡市で開催した(弊紙では昨年12月5日号3面にて掲載)。
今回は、「木造応急仮設住宅談話室建設演習」を2月22日に福岡県福岡市で行った。
東京材木商協同組合相場調査委員会が3月の木材相場予想を発表した。
商況については様々な角度から意見が寄せられた。
民間調査会社の帝国データバンクが2月17日に発表した『2020年度の賃金動向に関する企業の意識調査』によると、2020年度の賃金改善が“ある”と見込んでいる企業は4年連続で5割を超えた。
業界別では「建設」が57.9%でトップとなった。
国土交通省と(一財)民間都市開発推進機構(民都機構)、埼玉縣信用金庫(本店:熊谷市)は2月18日、埼玉県内の中心市街地活性化と、歴史的建造物の保全を目的に、共同出資によるマネジメント型まちづくりファンド「さいしん まちづくりファンド」を設立したと発表した。
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