最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

「五輪は商売上リスク」の声も/東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が1月の木材相場予想を発表した。

令和2年最初の確認の状況報告は概ね12月・1月ともに「やや悪い」という声が大半だった。


SDGsは経営を見直すガイドライン

「これからの工務店経営とSDGs(持続可能な開発目標)」発刊

SDGs(エスディジーズ、国連・持続可能な開発目標)が、徐々に日本社会にも浸透してきた。

住宅関係者でも、胸に17色のバッジを付ける人が増えてきている。

とはいえ、まだまだ「SDGsってなに?」「どのように取り組めば良いの?」という状態の人は少なくないだろう。


マイナンバーでキャリアデータ一元化

CCUSカードで資格証の代用も

建設技能者が、いつ、どの現場で、どのような作業に従事したのかといった個々の就業履歴をシステムに蓄積する「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の本格運用が昨年度から始まり、昨年10月には建築大工の評価基準も認定された。

CCUSは、技能者の適正な評価と処遇の改善による環境整備が期待されるほか、社会保険加入状況の確認など現場管理の効率化にも繋げることが求められている。


うがい、手洗い・消毒、清掃の徹底を

新型コロナウィルスの影響が、地場工務店の仕事にも出始めている。

最も目立つのが設備系の納入の遅延。IHクッキングヒーターやエアコン、食洗機、衛生陶器関連等に影響が出始めている。

コロナ対策として、設備の遅延があっても完了検査は受けられる状況だが、引き渡しはお客様に待ってもらう場合も出始めている。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216