長期優良と性能表示の一体的運用、検討へ
長期優良と性能表示の一体的運用、検討へ
国土交通省は1月29日、第8回「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」(座長=松村秀一・東京大学教授)を開催した。
住宅業界最新情報を配信中!
国土交通省は1月29日、第8回「長期優良住宅制度のあり方に関する検討会」(座長=松村秀一・東京大学教授)を開催した。
国土交通省が1月31日に公表した昨年12月の新設住宅着工戸数は7万2174戸(前年同月比7.9%減)で6カ月連続の減少となった。
増加が続いた分譲戸建も減少し、持家は5カ月連続の減少。
国土交通省は1月31日、2019(令和元)年の新設住宅着工戸数を公表した。
持家と分譲は増加したが、貸家が減少したため全体では減少。
前年比4.0%減の90万5123戸で、3年連続の減少となった。
着工床面積も前年比0.6%減の7487万6000㎡で3年連続の減少。
新型コロナウイルスによる影響が、住宅業界にも徐々に出始めている。
建材・部材や設備・機器の工場を中国に置いているメーカーからは「とにかく情報がない」という声が多く聞かれる。
国内針葉樹合板の荷動きは問屋を中心にさらに静かになってきた。
流通在庫は少しずつ微増しており、今後にわかに解消するとは考えにくい状況となっている。
お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)