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2019年12月着工 依然として減少傾向、6カ月連続減

分譲戸建ても7カ月ぶりに減少

国土交通省が1月31日に公表した昨年12月の新設住宅着工戸数は7万2174戸(前年同月比7.9%減)で6カ月連続の減少となった。

増加が続いた分譲戸建も減少し、持家は5カ月連続の減少。


2019年着工90万5123戸

国土交通省は1月31日、2019(令和元)年の新設住宅着工戸数を公表した。

持家と分譲は増加したが、貸家が減少したため全体では減少。

前年比4.0%減の90万5123戸で、3年連続の減少となった。

着工床面積も前年比0.6%減の7487万6000㎡で3年連続の減少。


新型コロナウイルスの影響/4月以降欠品の可能性も

新型コロナウイルスによる影響が、住宅業界にも徐々に出始めている。

建材・部材や設備・機器の工場を中国に置いているメーカーからは「とにかく情報がない」という声が多く聞かれる。


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