建設労働需給調査/8職種で1.5%の不足
建設労働需給調査/8職種で1.5%の不足
国土交通省が1月27日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年12月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.5%の不足率となり、特に型わく工(土木)と、とび工で2.6%と不足率が大きい。
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国土交通省が1月27日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年12月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.5%の不足率となり、特に型わく工(土木)と、とび工で2.6%と不足率が大きい。
住宅産業塾(長井克之塾長)は1月24日、新春セミナー2020を東京都内で開催し、魅せる現場コンテスト2019の表彰式を行った。
審査の結果、総合最優秀賞は㈱小河原建設(東京都中野区)、円建創㈱(島根県松江市)、ou2㈱(東京都江東区)の3社が受賞。
㈱商工組合中央金庫、(独)中小企業基盤整備機構、(一社)中小企業診断協会、㈱日本政策金融公庫は1月17日、中小企業庁の前田泰宏長官立ち合いのもと、「全国中小企業強靱化支援協議会」を設立した。
厚生労働省は1月17日、2019年1~12月の労働災害発生状況調査結果(速報値)を公表した。
建設業の死亡者数は前年から40人減の246人(14.0%減)で、2年連続で減少。
ただし、全死亡者数の産業別の割合では、建設業は32.2%で最も多くを占めている。
また、休業4日以上の死傷者数は前年から207人減の1万3813人(1.5%減)で、3年ぶりの減少となった。
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