子どもを守るために 住まい・住まい方の両面に「住環境整備」
子どもを守るために 住まい・住まい方の両面に「住環境整備」
消費者庁は、「消費者事故等調査報告書(住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故)」等を公表した。
住宅の窓・ベランダからの子どもの転落事故については、行政機関等から危険性及びその対策の周知啓発が継続的にされている。
それにもかかわらず、死亡事故が発生し続けていることから、事故等原因を究明し、生命身体被害の発生・拡大の防止を図るため、調査を開始して報告書にまとめた。
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消費者庁は、「消費者事故等調査報告書(住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故)」等を公表した。
住宅の窓・ベランダからの子どもの転落事故については、行政機関等から危険性及びその対策の周知啓発が継続的にされている。
それにもかかわらず、死亡事故が発生し続けていることから、事故等原因を究明し、生命身体被害の発生・拡大の防止を図るため、調査を開始して報告書にまとめた。
「きれいと快適」と「環境」が両立したトイレを追求してきたTOTO(北九州市)は、2024年4月から自社が優先的に取り組むべき重要課題に「健康」を加え入れた。
その皮切りとなるウォシュレット一体形便器「ネオレストLS-W/AS-W」が8月1日に発売される。
新機能「便スキャン」を搭載しており、便の形(硬さ)・色・量を自動で計測する。トイレ一台につき6人まで登録が可能だ。
ログハウスブランド「BESS」を展開する㈱アールシーコアは、神戸市・(公財)神戸市公園緑化協会と「自然と共生する新たな暮らし方」を推進・実現するための連携協定を6月25日に締結した。
同協定に基づき、神戸市の公園・緑地などの有効活用を連携して推進し、自然と共にある暮らし・持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行うとしている。
室内空気環境改善事業を展開する㈱ブルーオーシャン(静岡市)はこのほど、人にやさしい新クリーム“塗財”「JAPAN WALL」を発売。
施工性に優れる内装仕上げ“塗財”で、ローラー仕上げを標準仕様とし、専門職でなくても施工可能な点が特長となっている。
一般に室内における塗材の魅力としては、「美観の向上」、「素材の保護」、「空気質の向上による室内環境改善」があげられる。
一方で従来の塗材はこのような優れた効能を持ちながら、その施工には左官をはじめとする専門の職人が必要とされ、施工者不足やコスト、手間がかかるなどの問題が存在していた。
釧路生まれ、現場育ちの技術者が描く住宅保証の新時代。道下社長率いるハウスジーメンは、地域工務店と共に顧客幸福を実現するため、デジタル化とサービス改革で業界の未来を切り拓いている。
道下社長にハウスジーメンの展望を聞いた。
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