全国の大工の雇用・育成状況を聞く
全国の大工の雇用・育成状況を聞く
大工の次世代育成や働き方の見直しの重要性が叫ばれていることを受け、日本住宅新聞では、全国の地場工務店に大工の賃金などの実態を聞いた。
雇用形態や処遇の在り方が工務店によって異なるが、1日当たり1万8000~2万円程度が最も多いようだ。
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大工の次世代育成や働き方の見直しの重要性が叫ばれていることを受け、日本住宅新聞では、全国の地場工務店に大工の賃金などの実態を聞いた。
雇用形態や処遇の在り方が工務店によって異なるが、1日当たり1万8000~2万円程度が最も多いようだ。
国産針葉樹合板の荷動きが相変わらず好調だ。トラック不足による配送の遅れやメーカーの在庫薄で出荷が遅れる傾向が続いている。
国土交通省が10月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年9月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.7%の不足率となり、特に鉄筋工(建築)で3.9%と不足率が大きい。
8職種全体では7月に比べ0.1ポイント不足幅が縮小した。
(一社)日本能率協会(JMA、中村正己会長)は、11月13日(水)~15 日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で、日本最大級の住宅・建築関連専門展示会「ジャパンホーム&ビルディングショー2019」を開催する。
国土交通省の社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長=中井検裕東京工業大学環境・社会理工学院長)は10月29日の会議で住生活基本計画の取組状況や見直しの論点について議論した。
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