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相場は全体的に保合の予想

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が10月の木材相場予想を発表した。

9月は消費増税前の駆け込み需要があったため、売り上げが多少増えたという声が多かった。

一方、10月の予想では反動減を見込んでか、「やや悪い」とする商況が目立つ。


造建築の意義やメリットを伝えるアプローチブックを製作

ウッドソリューション・ネットワーク

農林中央金庫が事務局を務める「ウッドソリューション・ネットワーク」は、このほど事業用建物の建築を検討している民間企業の経営層に向けて、木造建築の意義やメリットを伝えるアプローチブック「時流をつかめ!企業価値を高める木造建築~持続可能な木材利用を経営戦略に取り込もう~」を制作した。


長期間過重勤務の対策を!! 

2019年版「過労死等防止対策白書」を閣議決定 

政府は10月1日、2019年版「過労死等防止対策白書」を閣議決定した。

重点業種として新たに定めた建設業に関する調査・分析結果をまとめている。

昨年の脳・心臓疾患の労災請求件数は、建設業:職別工事業(設備工事業を除く)が業種別で4位の39件(うち死亡が14件)、建設業:総合工事業が5位38件(同15件)、建設業:設備工事業が10位22件(同8件)と、上位を占めた。


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