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分譲マンションでFSC認証の取組み


床下地合板で部分プロジェクト認証取得へ -三菱地所レジテンス-


不動産の開発、販売を手掛ける三菱地所レジテンス(東京都、小野真路社長)は、今年着工予定の新築分譲マンション2物件において、FSC認証取得の取り組みを進めることを発表した。


分譲マンションでは初の試みで、二重床の下地にFSC認証合板(ミックス品)を採用するもの。


三菱地所ホームが以前から戸建て住宅でFSC認証材の活用を進めているが、分譲マンションなどのきょうどうじゅうたくや商業ビルなどでも、国産材やFSC認証材の積極的な活用を検討していく考えだ。



(日刊木材新聞 H28.1.19号掲載記事抜粋)
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耐火構造の告示改正案発表 -国土交通省-


大臣認定を基に一般化へ


国土交通省は13日、耐火構造の構造方法を定める件などの告示を改正する案を発表した。


これまで耐火構造などの仕様については一部告示化、それ以外は国土交通省大臣認定によるものが必要とされていた。


今回、大臣認定の実績が多く一般に普及しているものについて告示化できるように検証した結果を改正案としてまとめた。



(日刊木材新聞 H28.1.15号掲載記事抜粋)
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品物不足が台頭 -国産針葉樹合板-


国産針葉樹合板は全国的に品不足が続いている。プレカット工場の稼働率が年末にかけて最盛期を迎え、そこに合板メーカーの極端な在庫減が重なった。


そのため12月に入るとこれまで以上に合板メーカーからの出荷が遅れ、特に木建ルート筋では定期的に手当てを続けていた問屋でも玉確保が綱渡りの状態だ。


ただ降雪が少ないためか配車難はまだ例年ほどではなく、建設現場に深刻な影響は出ていない。


(日刊木材新聞 H27.12.24号掲載記事抜粋)
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倒産件数9000件割れも視野


経営改善の遅れ、老舗の倒産目立つ


東京商工リサーチによると、2015年1~11月の累計倒産件数は8113件となり、前年同期に比べ10.3%減少した。


通年では7年連続で前年をした下回るのはほぼ確実で、1990年以来、25年ぶりに9000件を割り込む公算が高い。


木材・建材関係も倒産件数は比較的少なかったが、丸平建設や北静木材、桝井製材所、山下木材など老舗企業や公益財団法人の奈良県林業基金など印象的な事例が目立った。


(日刊木材新聞 H27.12.24号掲載記事抜粋)
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既存住宅の性能表示項目の追加など決議


省エネ法の改正なども反映 -社会資本整備審議会第38回建築分科会-


社会資本整備審議会38回建築分科会(委員長=深尾精一首都大学東京名誉教授)が18日に開催された。


住宅性能表示制度に構造の安定、劣化の軽減、温熱環境・エネルギー消費に関する3項目を追加することなどを決めた。


今回の内容を2016年1月に告示改正し、省エネ法の改正(15年7月8日)から1年以内に施行されることになる。


住宅性能表示制度は2000年に施行されてから新築住宅では約260万戸の累計利用実績があり、既存住宅については02年度から運用を開始したが、まだ累計で約4600戸の利用にとどまっている。


(日刊木材新聞 H27.12.24号掲載記事抜粋)
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