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関東で快適な住まいと環境を考える会 「関東パッシブデザインの家」


「関東パッシブデザインの家」という地域型住宅の名称のとおり、「関東で快適な住 まいと環境を考える会」は、パッシブデザインに力を入れている。


「関東パッシブデ ザインの家」では、建設地域ごとの機構を考慮し、建物の省エネ性能ソフトを使って 住宅性能のシミュレーションを実施。


平成24年度、25年度とも全棟でグループ独自の 基準(180kW/m2)をクリアしている。同グループは24年に9戸の採択を受けて8戸を 申請。


25年度は16戸の採択中、6戸を消化している。


申請実績が8戸から6戸に減少 した理由は「時期が合わなかった」ことが大きかったと、事務局を務める大和屋(株) の宮崎惠さんは話す。



日本住宅新聞掲載記事(H26.08月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



チーム ウッドマイスター「かながわの森で造る」


『神奈川の家』


「チーム ウッドマイスター」は神奈川県産材の普及と、県産材を用いた成熟した住宅をつくり、木に囲まれた住環境で子どもを育てる目的で平成9年に設立 。


神 奈川県木材業協同組合連合会に加盟する西区木材協同組合の材木店を中心に、流通 ・販売店、工務店、設計事務所などで構成している。11年には、優良木造軸組工法「神 奈川の家」で、日本住宅・木材技術センターの工法認定を取得。


一般消費者に県産材 普及を促すフェアや産地見学会をはじめ、工務店向けの研修会などの活動を、10数年前から行ってきた。



日本住宅新聞掲載記事(H26.08月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



受注減少で回復の兆し乏しく


分譲住宅も販売振るわず


住宅メーカーの7月受注は、振るわない状況が続いている。


注文住宅の販売は、梅雨明けと消費増税の浸透から、回復が期待されたが、住宅展示場への来場者は少なく、回復の動きは乏しい。


大手住宅メーカーの受注は、表のように差がでている。住友林業、大和ハウス工業は6月に比べ、受注が回復状況にあるが、積水ハウス、ミサワホームは受注減少が進んでいる。昨年7月は消費増税前の旧税適用締め切り目前で、駆け込み需要が起きていたことを考えれば、受注幅に大きな開きが生じることも仕方がない。ハウスメーカーは、10kW以上の太陽光パネルの搭載が可能な住宅や賃貸併用住宅など4月から新商品を投入しており、その効果も期待されたが、住宅需要回復の動きは乏しく、8月以降は夏休みを絡めた住宅展示場への来場者の回復が期待される。



(日刊木材新聞 H26.08.20号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



グラスウール、5月以降需給とも減退


グラスウールの14年上半期生産量は10万6912トン(前年比1.6%減)、販売量は10万9773トン(同3.0%増)となった。


累計だけで見ると、前年を上回る販売で好調といえる。


だが販売が前年を上回っていたのは4月までで、5月は前年比4.5%減、6月は同6.6%減と落ち込んだ。当初は6月まで消費増税の余韻で高水準の出荷が続くと見込まれていたが、5月にはすっかり落ち着いたようだ。


需要の減退にもかかわらず、市場に目立った過剰感が出ていないのは、5月の生産量が同9.0%減、6月は同11.4%減と、同じタイミングで生産も減っているからだ。


これは大手メーカーのラインメンテナンスによる生産減少で。当初は供給不足も懸念されていたが、結果的に需給バランスが取れた形となった。韓国からの輸入量が、14年上半期は同2倍に増えたことも影響している。



(日刊木材新聞 H26.08.19号掲載記事抜粋)


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建築物高度化事業18件が採択


国交省


国土交通省は8日、住宅の環境対策や長寿命化、安全対策などの先導的技術の開発に取り組む民間事業者を支援する「住宅・建築物技術高度化事業」の採択結果を発表した。26件の応募があり、18件が選ばれた。


技術開発課題の公募テーマは、住宅等における環境対策や健康向上に資する技術開発、住宅等におけるストック活用、長寿命化対策に資する技術開発、住宅等における防災性向上や安全対策に資する技術開発となっている。


環境対策や健康向上に資する技術開発では、キマドと中村勉総合計画事務所の「木製クワトロサッシの開発とローコストエコハウスへの適応技術開発」や、ウッドビルドとケー・アイ・エス、近畿大学による「電力ピークカット及び快適性向上に資する太陽熱を利用した住宅向け調湿並びに低温床暖房システムの開発」、ハラサワホームと群馬大学大学院による「住宅等におけるアレルギー対策を目的とした集中換気システムの開発」など6件が選ばれた。


ストック活用、長寿命化対策に資する技術開発では、TIC建築設計工房などによる「窯業外装材(サイディング)の施工方法改善による省資源、廃棄物削減及び安全性向上につながる技術開発」など4件が採択された。


防災性向上や安全対策に資する技術開発では、木材関連の事業が多く、京都大学と大阪府木材連合会による「間伐材を活用した倒壊防止型1部屋耐震補強工法の技術開発」や、ティー・エス・シーと東京工業大学大学院による「アーチレーム方式による木造住宅耐震改修工法の技術開発」など8件が選ばれた。


これらの事業に対しては、技術開発に要する費用の2分の1以内(限度額=国費5000万円/年・件、3年以内)が補助される。



(日刊木材新聞 H26.08.19号掲載記事抜粋)


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