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韓国・釜山新港に物流基地建設へ ~ナイス~

ハブ機能生かし資材の邸別配送

ナイス(横浜市、平田恒一郎社長)は22日、韓国・釜山(プサン)新港に資材物流基地を建設することを明らかにした。

地元港湾当局との契約を終え次第、倉庫建設に着手し、14年5月の営業開始を予定している。

北米、欧州、アジア地域からの製材品や建材などをこの物流基地で保管、仕分けして配送先別にコンテナに収納して出荷するほか、日本から輸出された木材の集散地にする。

物流のハブ(車軸)的機能とともに、我が国への輸入資材の緩衝基地としての役割を担う。

住宅資材関連でこうした機能を構築するのは同社が初めて。

 

 

(日刊木材新聞 H25.1.23号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



2月8日に木材と放射能で講演会~合板博物館~

NPO法人木材・合板博物館は「森と木材の放射能について知る~東京電力福島第1原子力発電所事故による森林と木材の放射線被害について」と題する講演会を開く。

木材と放射線に関する正しい知識を普及できる人材育成が目的だ。内容は放射線に関する基礎知識など。

日時は2月8日、午後1時30分~4時20分。新木場タワー大ホール、無料。

申し込みは氏名、勤務先、住所、電話番号、メールアドレスを記してFAX(03・3521・6602)またはメール(info@woodmuseum.jp)で。

 

 

(日刊木材新聞 H25.1.22号掲載記事抜粋)

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駆け込み需要なくとも好調~大手住宅会社の12月受注状況~

大手住宅会社の12年12月の受注は、住宅ローンの先高観も手伝って、10月から始まった好調さが続いている。

一方、消費税関連では、負担軽減策が発表されていないため駆け込み需要は様子見。

現金給付など負担軽減が手厚いものになれば、駆け込み需要は盛り上がらないのではないかとの見方もある。

 

 

(日刊木材新聞 H25.1.22号掲載記事抜粋)

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都市型木造3階建てに注力 ~エス・バイ・エル~

門型耐力フレームで最大9メートルの大開口

エス・バイ・エル(大阪市、荒川俊治社長)は、木造軸組み工法による都市型3階建て住宅市場への本格的な参入を開始する。

同社は昨年後半から、構造用集成材躯体のSXL-ウッド構法(壁内換気機能付き耐震木造)で本格的な木造軸組み金物工法住宅事業に参入しているが、新たに構造用集成材を用いた門型構法の木造軸組構法であるGA構法(換気付き重量木骨構造)を採用、両構法で都市部狭小地での木造3階建て住宅事業を加速させる。

同社では「都市の暮らしに感動を!」をコンセプトに、光、風、緑をポイントとして都市型3階建て住宅ならではのコート、パティオ、ビルトインガレージを設けるとともに、多様なライフステージへの対応度を高め、周辺環境との調和と独立性に配慮した美しい外観デザイン展開に力を入れたヴィレンツ(Villenzz)シリーズを12日から発売開始した。

 

 

(日刊木材新聞 H25.1.19号掲載記事抜粋)

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平成24年度「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」

平成25年1月11日に閣議決定された緊急経済対策を踏まえ、同月15日、平成24年度補正予算案が閣議決定されました。

この補正予算案の中に「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」(国費50億円)が盛り込まれています。

今年度2回公募した建築物省エネ改修推進事業と今回の主な違いは下記の通り。

  • 住宅の省エネ改修等についても公募対象としたこと
  • 省エネ改修と併せてバリアフリー改修を行う場合は、バリアフリー改修部分ついても補助対象としたこと

事業内容の詳細については現在検討中。

1月中に公募等情報提供を開始し、補正予算成立後に公募を締め切り、採択を行う予定。



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