省エネ基準の改訂議論本格スタート 新築の義務化に向け評価方法を検討
省エネ基準の改訂議論本格スタート 新築の義務化に向け評価方法を検討
国土交通省と経済産業省は住宅・建築物への省エネルギー基準の2020年の適用義務化に向けて、8月21日に合同会議を設置し、基準の見直しに関する本格的な論議を開始した。
住宅に関してはすでに、従来の外皮の断熱性能の評価だけではなく、設備・機器の性能も加味して一次エネルギー消費量に換算して評価する方針が示されているが、外皮性能の基準に関しては、これまでの熱損失係数(Q値)による基準を、「外皮平均熱貫流率」による基準に見直される見通しだ。
日本住宅新聞 最新号(2012年9月5日号)掲載記事
詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/





