高齢期に備えた改修ガイドラインを公表
高齢期に備えた改修ガイドラインを公表
高齢期を健康で快適に過ごすため、国土交通省はこのほど、早めに住まいを改修するメリットと配慮すべきポイントを取りまとめた「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」を作成した。
高齢期を健康で快適に過ごすため、国土交通省はこのほど、早めに住まいを改修するメリットと配慮すべきポイントを取りまとめた「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」を作成した。
厚生労働省は、労働時間の縮減に取組む中小企業・小規模事業者を支援する「時間外労働等改善助成金」を2019年度は拡充して実施する。
▽時間外労働上限設定コース、▽勤務間インターバル導入コース、▽職場意識改善コース――を設け、①就業規則の作成・変更②労務管理担当者・労働者への研修③外部専門家によるコンサルティング④労務管理用機器等の導入・更新⑤労働能率の増進に資する設備・機器の導入・更新⑥人材確保に向けた取り組み――等に対して助成する。
日本住宅新聞提供記事(2019年3月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp
不動産担保評価を業務の柱とする三友システムアプレイザルは空き家の発生抑制・利活用促進を目的とする空き家調査員養成事業の全国展開を4月から開始する。
東京都は3月22日、空き家の解決の手がかりとなる基礎知識をまとめた「東京空き家ガイドブック」を発刊した。
都庁などで配布しているほか、東京都のWEBサイトからダウンロードできる。
2019年度のZEH支援事業に関して、国土交通省は本年度と同様に「地域型住宅グリーン化事業」のなかで、地場工務店によるZEHの建築に対して支援する計画だ。
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