住宅情報

8割が"家庭内寒暖格差"を実感


リビングでも3割が寒さ感じる 積水化学工業調べ


積水化学工業(株)住宅カンパニーは、(株)住環境研究所と共同で「家庭内寒暖格差」をテーマにした調査を実施した。


81%が冬、家の中で寒さを感じる場所が「ある」と回答。特にトイレや脱衣所など、非居室で寒さを感じるとの回答が多数を占めたが、一方で暖房設置率の高いリビング・ダイニングも、34%が寒さを感じると回答。


また、「ママ」が家族の中で最も寒い思いをしているとの回答が、44%と多数を占めた。


日本住宅新聞提供記事(平成29年12月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



相続への意識、親子間で大きな差


資産残したい親と期待薄い子ども


ハイアス・アンド・カンパニー(株)はこのほど「相続に関する意識調査2017」を実施した。


想定相続人(相続財産を受け取る側)に配偶者と子どもが含まれる回答者は、約4割が資産を「できるかぎり子どもには残したい」と回答したのに対し、想定被相続人(相続財産を渡す側)に父母を含む回答者では、資産の相続に「期待していない」が約8割に達しており、相続に対して親子が相容れない考えを示す傾向が見られた。




BLR協会、アドバイザー登録制度を刷新


コミュニケーションや現調など講習事項を拡充


(一社)ベターライフリフォーム協会(橋本政昭会長)は、同協会会員を対象にした講習・登録制度「ベターライフリフォームアドバイザー登録制度」をリニューアルする。


アドバイザーが消費者の要望に、より適切に対応できるよう、講習内容に消費者とのコミュニケーションや、現場調査に関する事項を追加。


更新制度も新たに導入し、アドバイザーの継続したスキルアップを図る。


新たな内容での講習会を、来年1月から2月にかけて開催する。


NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年11月25日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



社整審建築基準制度部会


用途変更時の防火規制見直し進める


国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会建築基準制度部会(部会長=深尾精一・首都大学東京名誉教授)は、11月13日の会合で「今後の建築基準制度のあり方」について審議。


既存ストックの活用、木造建築物を巡る多様なニーズへの対応、適切な維持管理・更新よる建築物の安全性確保の3つの観点から、建築基準見直しの方向性を提示。


既存ストックの利活用促進や大規模木造建築物の推進のため、防火規制を合理化、緩和する方針を示した。


NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年11月25日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



一般家庭は多種多様な暖房機器を使用


エアコンは複数台がまだ主流か


NPO法人環境ネットワーク埼玉(埼玉県地球温暖化防止活動推進センター)は、埼玉県二酸化炭素排出実態調査として、平成26年度に"冬の暖房"について市民を対象に調査を実施。


「主に使っている暖房器具」では、375人中143人がエアコンを挙げている。


次いで、石油ストーブとの回答が77人だった。


こたつ(52人)やホットカーペット(41人)も目立っている。


電気暖房機器について、機器別の使用台数を見てみると、エアコンは「1台」が最多ではあるものの、複数台を使用している家庭が多いことがわかる。


NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年11月25日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216