住宅情報

会員着工数5年連続で増加


省エネ基準適合率は74.5%


日本木造住宅産業協会(木住協、東京都、矢野龍会長)は3日、1種正会員を対象にした13年住宅着工アンケート調査の結果を発表した。


会員の住宅着工戸数は9万7479戸(前年度比7.5%増)と5年連続で増加した。うち木造戸建て住宅は9万4757戸で初めて9万戸を超え、前年比6376戸の増加となっている。


国土交通省が発表する住宅着工統計の新設木造戸建て住宅着工数に同会員の占める割合は18.8%となった。


省エネ基準への適合率は、次世代省エネ基準も含めると74.5%で、2012年度の72.8%から1.7ポイント上昇した。


 


日本住宅新聞掲載記事(H26.09月09日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



リフォーム事業者団体登録制度 国交省が創設 研修や相談窓口が要件


国土交通省は9月1日、住宅リフォーム事業者団体登録制度を創設し、「住宅リフォーム事業者団体登録規程」を交付・施行した。


制度のガイドラインや申請書類の書式も同時に公表。要件を満たす住宅リフォーム事業者団体を国が登録・公表することで、団体を通じて住宅リフォーム事業者の業務の適正な運営を確保するとともに、消費者への情報提供など行い、安心してリフォームができる市場環境の整備を図っていく。


 


日本住宅新聞掲載記事(H26.09月05日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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7月着工 7万2880戸 前年比5カ月連続の減少


国交省が8月29日に発表した平成26年7月の新設住宅着工戸数は、7万2880戸。


前年同月比は5カ月連続の減少(14.1%減)となり、前月比も2カ月ぶりの減少(3.8%減)となった。


季節調整済年率換算値は83.9万戸(前月比5.0%減)。



日本住宅新聞掲載記事(H26.09月05日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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住宅金融支援機構 省令潤隊構造基準を変更 現状に合わせ基準を簡素化


(独)住宅金融支援機構は10月1日、省令準耐火構造(木造軸組工法・枠組壁工法)の基準を改正する。


今回の改正の変更点は、①天井下地構成の仕様に関する基準の見直し(木造軸組工法、枠組壁工法)②当て木の断面寸法に35×35㎜を追加(木造軸組工法・枠組壁工法共通)③構造器具・設備器具を設置するために柱または間柱を切り欠く場合の防火上の処理を規定(木造軸組工法)④壁と天井の取合い部に設ける当て木に鋼製ランナーを追加(木造軸組工法)----の4点。


また、省エネ基準の改正に対応する項目も追加した。


改正内容の詳細は、同日発行の平成26年度【フラット35】対応住宅工事仕様書に掲載する。



日本住宅新聞掲載記事(H26.09月05日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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石巻市に11棟の復興公営住宅を建設


パナホーム


パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、宮城県石巻市の「新渡波西(しんわたのはにし)A地区」の復興公営住宅(公募型買取市営住宅)の事業者公募で最優秀応募者に選定された。


この事業は、同市が所有する新市街地の指定街区の復興公営住宅の整備計画案を募り、選ばれた民間事業者が設計・建設した建物を市が買い取って被災者に供給するもの。


同社は、862坪の敷地に木造軸組工法で戸建て9棟(うち2階建て4棟、平屋建て5棟)と長屋2棟(うち2戸1棟、4戸1棟)を建設する。構造には、東北産の木材を利用。被災地の建設業者との協力体制を構築して雇用促進にも貢献する。


建物は、大半の居室を南向きとし、自然の光・風を取り込む間取りを提案。街区の中心には住民の交流スペースを設け、マンホールトイレ、かまどベンチといった防災対策設備も盛り込んだ。


今後は、石巻市との契約締結を経て2015年1月着工、8月引き渡しを目指し事業を推進していく。



(日刊木材新聞 H26.09.06号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


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