会員着工数5年連続で増加 〜省エネ基準適合率は74.5%〜
会員着工数5年連続で増加
省エネ基準適合率は74.5%
日本木造住宅産業協会(木住協、東京都、矢野龍会長)は3日、1種正会員を対象にした13年住宅着工アンケート調査の結果を発表した。
会員の住宅着工戸数は9万7479戸(前年度比7.5%増)と5年連続で増加した。うち木造戸建て住宅は9万4757戸で初めて9万戸を超え、前年比6376戸の増加となっている。
国土交通省が発表する住宅着工統計の新設木造戸建て住宅着工数に同会員の占める割合は18.8%となった。
省エネ基準への適合率は、次世代省エネ基準も含めると74.5%で、2012年度の72.8%から1.7ポイント上昇した。
日本住宅新聞掲載記事(H26.09月09日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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