太陽光発電事業で合同会社を設立
太陽光発電事業で合同会社を設立
楽天(東京都、三木谷浩史社長)は、太陽光発電の販売、施工を行う日本エコシステム(同、中村雅人社長)、ハンファQセルズジャパン(同、金鍾瑞〈キム・ジョンソ〉社長)と共同で、太陽光発電事業の特別目的会社「RNHソーラー西日本合同会社(RNHソーラー)」を設立し、楽天トラベル契約施設や企業の倉庫などの屋根を活用した太陽光発電プロジェクトを開始すると発表した。
RNHソーラーは西日本エリアを中心に、屋根の貸借契約に基づいて、3000㎾程度の太陽光発電パネルを設置、発電する事業のためのプロジェクトファイナンスを組成。太陽光発電事業に必要な資金に関する契約を、関西アーバン銀リース(大阪市、山口高宏社長)と締結した。
同プロジェクトファイナンスは、同一企業のグループ関連施設を主な対象としたものとは異なって、100件程度の複数企業との屋根貸借契約に基づく太陽光発電プロジェクトを対象とした、国内初の取り組みとされる。
(日刊木材新聞 H26.02.13号掲載記事抜粋)
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