東北住宅復興協議会のゼロエネ住宅が採択
東北住宅復興協議会のゼロエネ住宅が採択
国土交通省はさきごろ、住宅・建築物の省CO2を勧める先導的な取り組みを支援する住宅・建築物の第2回公募分の採択結果を発表した。これは省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを国が公募、整備等の一部を補助するもの。応募総数は17件だったが、10件のプロジェクトが選ばれた。
戸建て住宅の新築部門では、ミサワホームの「熊谷スマート・コクーンタウン」、東北住宅復興競技会の「NEXT TOWNが目指す住み継がれるゼロエネルギー住宅」、旭化成ホームズの「省CO2 SKY LIVING推進プロジェクト」の3件が選ばれた。
共同住宅では新築区分で阪急不動産「自立運転機能付き燃料電池(SOFC)全戸実装省CO2分譲マンション」、パナホーム「デマンドサイドマネジメント対応スマートマンションプロジェクト」が選ばれた。マネジメント区分でも東急不動産「東急グループで取り組む省CO2推進プロジェクト」が採択された。
(日刊木材新聞 H26.02.10号掲載記事抜粋)
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