太陽光発電システム導入強化~来年度合計7拠点520㎾体制へ~
太陽光発電システム導入強化
来年度合計7拠点520㎾体制へ
関西の大手小売店、岡本銘木店(大阪府吹田市、佐藤原二社長)は、プレカット工場に太陽光発電システムを設置し発電事業を強化しているが、来年度も工場や営業所など5ヵ所に新たに太陽光発電システムを設置することを明らかにした。
これにより7拠点520㎾の発電体制となる。
同社は昨年3月末に京都工場(京都府八幡市、SE金物工法プレカット)に42㎾の太陽光発電システムを導入したのに続き、三田工場(兵庫県三田市、在来軸組プレカット)にも昨年12月、270㎾を設置。既に売電を始めている。
今年の5月以降には滋賀支店(滋賀県栗東市)に28㎾、泉南支店(大阪府泉佐野市)19㎾、奈良支店(奈良県大和群山市)17㎾、姫路支店(兵庫県姫路市)18㎾、東条工場(同加東市、製材・塗装)123㎾の5ヵ所に合計205㎾を順次設置する計画だ。
(日刊木材新聞 H26.01.31号掲載記事抜粋)
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