住宅情報

新製品紹介 ~大手住宅会社~

大手住宅会社の最新商品をご紹介。

商品幅拡大し1次取得層の需要需要獲得へ ~三井ホーム~

三井ホーム(東京都、生江隆之社長は)は、注文住宅企画型新商品「cafe+(以下、カフェ・プラス)」を発表した。
カフェ・プラスは、子育て期にある30歳代の1次取得者をターゲットにした企画型住宅商品。
同社の調査では、昨今子育て期にある30歳代の約5割が、休日を家で楽しむ志向が強くなっている。
これを踏まえ住まいの充実を図るため、同製品では子育て世代にニーズに対応した基本プランに、小さなこだわりの空間「カフェ」をライフスタイルに合わせてプラス提案する。
これにより、高いデザイン力や多様なニーズへの対応力を訴求し、さらなる受注拡大を図る。
子育て世代うに対応した基本プランでは、時短に配慮した家事導線で、家事も効率よくこなせるようにし、最適な収納を最適な場所に(適収適所)配置。
また、子どもが学習できるスペースも設けている。

http://www.mitsuihome.co.jp/product/cafeplus/

創業50種年記念商品発売 ~パナホーム~

パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は4月19日から、機能的で斬新な外観デザインで、先進の環境性能を実現するスマート・エコ・ハウス「カサート・エコ・コルディオ(以下、エコ・コルディス)」を創業50周年記念商品として新発売する。
エコ・コルディスは、屋年央絵根に太陽光発電パネルを載せるという従来の住宅の発想を180度転換し、太陽光発電パネルそのもので屋根を構成した先進デザインを取り入れた住宅。

http://www.panahome.jp/eco-cordis/

石巻市に宮城初の「セシボ」オープン ~アイフルホームカンパニー~

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー(東京都、勝又健一朗社長)のFC加盟店「アイフルホーム石巻店」(宮城県石巻市、相澤和夫会長)が、「家族の絆と夢を育む家”セシボ”」のモデルハウスを開設すると発表した。宮城県では初めてとなる。
同商品は、”キッズ デザイン”の考え方を基本に、家庭内の安全・安心について”子ども目線”で考えた住宅。
母親のストレスを軽減する工夫や、家族とのふれあいを考えた動線を採用している。

http://www.eyefulhome.jp/lineup/cesibo2013/index.html

ユニバーサルデザインの平屋商品 ~~城南建設~

城南建設(相模原市、黒羽秀朗社長)は、ユニバーサルデザインを住まいに取り入れた平屋住宅「ヒライエ}を発売した。
この商品は、日本の住宅文化の原点ともいえる平屋造りの家に、ににばーさるデザインの基本理念を取り入れ、誰もが快適、安全、安心、健康に暮らせる住まいとして開発された。

http://www.jounan-kensetsu.com/products/hira-ie/

子育て世代向け大人気の家 キッズ ~レオハウス~

レオハウス(東京都、寺岡豊彦社長)は25日、同社の戸建て住宅商品「大人気の家」をベースにした子育て世代向け住宅「大人気の家」をベースにした子育て世代向け住宅「大人気の家Kid's(キッズ)」を首都圏で販売する。
子育てを支援する間取りに加え、購入者に安心・安全の耐震性を提供する。

http://www.leohouse.jp/prod/sp_prod_01.html

 

(日刊木材新聞 H25.5.11号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



13年度着工は93万5000戸を予想

建設経済研究所

建設経済研究所は2012年10~12月の経済データをもとに、13年度の住宅着工戸数を93万5000戸とした。

12年度の被災3件の着工は、前年度比で岩手56.8%増、宮城48.1%増、福島53.5%増と高率で推進しており、同地域では今後も持ち家、賃貸を中心に着工増が見込めるとしている。

13年度の持ち家の着工予想は34万8000万戸(12年度予想値比9.9%増)、消費税率引き上げ前の駆け込み需要で上半期は受注が好調に推移するとした。

 

 

(日刊木材新聞 H25.5.10号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

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太陽光発電システムを最大60%の割引~大和ハウス工業~

大和ハウス工業(大阪市、大野直竹社長)は、戸建て住宅商品のジーヴォの施主が太陽光発電システムをより購入しやすくするために、太陽光発電システムを割引するキャンペーン新「太陽割」を行っている。

今回の新「太陽割」は、太陽光発電システム価格を1キロワット当たり、57万7500円(税込み)から52万5000円(同)に下げるとともに、太陽光発電システムの搭載容量に応じて最大40%に下げ、太陽光発電システムの搭載容量に応じて、40%割引(岩手、宮城、福島の各県は最大60%割引)を行う。

「太陽光発電システムの搭載容量を増加させることをスマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクトで掲げている。
2020年までに環境負荷がゾロとなるエネルギー自給住宅に進化させるのに不可欠と考える」(同社)

 

(日刊木材新聞 H25.5.8号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



リフォームの課題は依然として見積もり不信が1位 ~中古住宅・リフォーム ~

住宅リフォーム業界では、古くより信頼性を阻害している3大課題の解消が掲げられていてきた。

第一の課題の施工品質への不安については、リフォーム瑕疵保険、中古住宅瑕疵保険でカバー。

第二の課題のリフォーム会社の信頼についても、国交省が採択するリフォーム会社検索サイトなどが整備された。

しかし、3つ目の「リフォーム工事見積もり」への不信解消については、依然として課題が残っている。

 

 

近年の住宅リフォーム課題調査で必ずトップに挙がる項目が、リフォーム工事の見積もりについてである。

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(以下、財団)が公表する2011年度の相談件数は2万483件(対前年比16%増)。

新築住宅の不具合相談が56%増加し、リフォームに関する相談は6748件で、32%増加している。

リフォームに関する相談の6748件中、14.6%の978件がリフォームの見積もりに関する相談となっている。

新築工事であまり聞かれない見積もり相談が、リフォーム工事に集中する理由はどこにあるのか。

一つはリフォーム工事の見積もりに「一式」表記が多用される点が挙げられる。

部品や部材や使用数を拾い出し、数量と単価を掛けあわせることで数値根拠を提示し既存部分を取り外す手間や、処分費用は一色表記にならざるを得ない。

新築の解体費用については、上屋の解体やコンクリート解体など㎡当たりの参考単価が積算資料(発行:経済調査会)等で例示されている。

リフォームでは、新築と同じように古いキッチン、トイレ、バスの取り外し費用を参考例示することが困難であるのだろう。

 

 



ポイント付与対象商品と製造事業者の募集開始 ~林野庁~

林野庁は1日、木材利用ポイント事業者におけるポイント付与対象になる木材製品、木質ペレットストーブ・薪ストーブとその製造事業者の募集を開始した。

応募は24日まで。

これは地域材の適切な利用を行うことで我が九人の森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止、循環型社社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に寄与することを目的に実施するもので、木材利用対象となる木材製品、木質ペレットストーブ・薪ストーブとその製造事業者を募集する。

 

 

(日刊木材新聞 H25.5.3号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 

 



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