メーカー・資材情報

リフォームストアにソニー不動産が商品


アマゾン・ジャパン


アマゾン・ジャパンが運営する「リフォームストア」は、9日からソニー不動産が提供するリフォーム商品の取り扱いを開始した。これで、同ストアに商品提供する企業は4社となった。


リフォームストアは6月30日からサービスを開始。既に積水ハウスグループ、大和ハウスリフォームのリフォーム商品やダスキンのハウスクリーニング商品の提供を開始している。ソニー不動産はキッチン、洗面台、ユニットバス、トイレなどを提供し、品揃えがさらに拡充される。


リフォームストアでは、引き続き取り扱い商品やサービスを順次拡大していく方針で、リフォーム分野でもインターネット販売が広がりそうだ。


 


(日刊木材新聞 H27.07.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



ドレン水処理問題を解決


エコジョーズ設置可能に


ノーリツ(神戸市、國井総一郎社長)は、これまでエコジョーズ化対応の遅れていた既設集合住宅で買い替え需要を視野に入れたスリム型効率ガスふろ給湯器エコジョーズを開発した。


最大のネックだったドレン水処理問題を解決し、新設・既設集合住宅のほぼすべてで高効率ガスふろ給湯器エコジョーズの設置を可能にした。


新商品は9月から発売する。


これまで既設集合住宅のエコジョーズ高効率ガスふろ給湯器の普及で最大のネックとなっていたのは、ドレン水の処理だったが、同社では処理方法として2方式を準備した。


 


(日刊木材新聞 H27.07.14号掲載記事抜粋)
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ノンホルのグラスウール開発


九州中心に販売スタート


マグ・イゾベール(東京都、フランソワ・ザビエ リエナール社長)は、植物由来の接着剤を使ったノンホルムアルデヒドの高性能グラスウール「ナチュレ」を新たに開発した。


今後、製品構成や設備投資も含めた供給体制を整えていく計画だ。


新開発のナチュレは、植物由来の接着剤を使うことでノンホル化を実現した高性能グラスウール。接着剤は親会社のサンゴバンが独自開発したもので、海外では採用が進んでいる。世界的に自然素材志向が高まっていることや、再生可能な植物原料を使うことでより環境負荷を抑える目的から、マグ・イゾベールもこれを採用した。



(日刊木材新聞 H27.07.04号掲載記事抜粋)
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[人事異動] 社長にフランシス・ショレー氏


マグ・イゾベール


▽社長 フランシス・ショレー(7月31日付)


◇退社(社長) フランソワ・ザビエリエナール


▽新社長経歴=1994年6月サンゴバン・セキュリット・フランス入社、97年同ジャパン社長、2003年1月セントラル・サンゴバン副社長、09年1月サンゴバンガラス事業部カントリーマネージャー、同10月サンゴバン・ハングラス・セキュリット・上海社長 


【ショレー社長の話】サンゴバン・グループの一員として、断熱事業に取り組むことに大きな喜びを感じている。私の日本を中心とするアジアでの事業経験を生かし、顧客満足にかなう製品とサービスを提供し、より良い社会づくりに貢献するため、社員とともに全力で取り組んでいく。


LIXIL


▽専務執行役員LIXILキッチンテクノロジーCEO フランソワ・ザビエリエナール


【藤森社長の話】当社のキッチン事業は日本では業界のリーディングカンパニーだが、後は国外でのシェアと収益の拡大を加速させる。リエナール氏には、日本の商習慣、文化にも精通しているグローバル経営者として、当社が真のグローバル企業へ移行する重要なステージへの貢献を期待している。


【リエナール氏の話】LIXILキッチンテクノロジーが、海外においても業界のリーダーとなるために全力を尽くす。私のフランス、英国、ブラジル、日本(13年間)における、住宅・建材業界での経験を生かしていきたい。


 


(日刊木材新聞 H27.07.02号掲載記事抜粋)
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吉野石膏、旭ファイバーグラス買収


非木質業界大手が経営統合


吉野石膏(東京都、須藤永さ作社長)は6月30日、旭ファイバーグラス(同、狐塚章社長)を買収したことを明らかにした。


買収額は明らかにしていない。


吉野石膏は既に旭ファイバーグラスの株式(16.32%)を保有していたが、今回、筆頭株主であるオリックス(同、井上亮社長)傘下の投資事業組合が保有する株式(80.43%)ほかを買い取ることで旭ファイバーグラスを完全子会社化する。


石膏ボードの最大手と断熱材のトップクラスが同一企業グループに収まることで、非木質建材事業の再編が一段階と進むことになった.


吉野石膏は、かねてより旭ファイバーグラスへの経営参画に関心を寄せていた。ファンドとしてのオリックスが旭ファイバーグラス株式会社を取得して2年余りが経過したことから、関連業界でも資本が充実している吉野石膏への株式譲渡を決断した。


 


(日刊木材新聞 H27.07.02号掲載記事抜粋)
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