メーカー・資材情報

豊川市にFC2号店


東三河地区の需要開拓


木材・建材・住設のプロショップである圓屋(本部=愛知県東海市、東英則社長)は、豊川市にFC2号店となる「豊川FC 店」を4月下旬にオープンする。


運営は太陽光発電システム施工などを手掛けるハウシア(名古屋市、藤井照人社長)で、東三河地区で現金売りを軸とする廉価販売を展開していく。


圓屋は03年からプロショップ事業を開始し、現在は名古屋市内と岐阜県岐南町に直営5店舗、岐阜県土岐市にFC1店舗を展開している。工務店やリフォーム業者向けに木材、建材、住設機器、金物、工具など約1200品目を販売し、今期(15年6月期)年商は約14億円を見込んでいる。


圓屋第7号店でFC2店目となる豊川FC店は、国道1号に面したハウシア三河営業所に開設する。同拠点の倉庫を活用して木材や建材、住設機器などを取りそろえ、リフォームや新築関係の需要に対応していく。常駐スタッフは3人で、商圏としては豊川市を中心とした愛知県の東三河地区をカバーしていく。


藤井社長は「物販だけでなく、情報面や顧客の売り方まで支援できる拠点にしていきたい」と話している。同店では4月24〜25日にオープンセールの開催を予定している。


圓屋では今後もFC店の展開を強化する方針で、4月には東京に直営店を開設して23区内へのFC店展開を開始する計画だ。


 


(日刊木材新聞 H27.02.27号掲載記事抜粋)
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4月20日受注分からアルミ製品値上げ


YKK AP


YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、アルミサッシやエクステリアについて、その一部を現行から5~10%値上げすることを発表した。値上げは4月20日受注分からとしている。


値上げは、アルミサッシ(単板ガラス仕様)が現行より10%高、アルミサイディングが同8%高、ウォールエクステリアが同5~8%高、ガーデンエクステリアが同5~6%高、住宅用商品全般のサイズオーダー価格が同8%高。


(日刊木材新聞 H27.02.26号掲載記事抜粋)
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自由に楽しく収納


ムク材の加工技術生かす


ウッドワン(広島県廿日市市、中本祐昌社長)は、パーツを自由に組み合わせて楽しく仕舞う「無垢の木の収納」を発表した。


無垢の木の収納は、ムク(集成材)棚板等の「タナモノ」やキャビネットなどの「ハコモノ」と「カナモノ」を自由に組み合わせて構成する。インテリアや収納物に合わせて自分好みのオリジナル収納が作れる。


樹種はウォールナット、オーク、メープルとニュージーパインの4種類。厚さ20ミリ(ニュージーパインは18ミリ)の棚板や24ミリ厚の耳付き棚板(ニュージーパインのみ)と棚柱や棚柱用ブランケット金具等を組み合わせて本棚や飾り棚などを作るフリープランのほか、洗面所プラン、デスクプランやテレビ台収納プランなどの多彩なセットプランも用意している。



(日刊木材新聞 H27.02.11号掲載記事抜粋)


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環境保護と次世代教育支援


パナソニック


パナソニック(大阪府門真市、津賀一宏社長)は、インドネシア教育文化省、ユネスコジャカルタ事務所、PT Tamanと共同で、インドネシアにおける「ユネスコ世界遺産の保護と保全」と「ブロブドゥール、プランバナン、ラトゥ・ボコ遺跡周辺地域の若者の持続可能な発展を目的とした教育文化事業の促進」について、このたび共同プロジェクトを開始した。


その一環として同社は、プランバナン寺院遺跡群にライトアップ用LED投光器16台を寄贈した。これまで、プランバナン遺跡ではライトアップ用にハロゲン灯(HIDランプ)が使用されていたが、LED投光器の採用により、約30%の省エネ効果を実現した。



(日刊木材新聞 H27.02.06号掲載記事抜粋)


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積和ウッド 浅井工場を閉鎖


シャーウッドの生産には影響なし


積水ハウス(大阪市、阿部俊則社長)のシャーウッド用の集成材などを手掛ける積和ウッド(滋賀県長浜市、楊井昭平社長)は、3月に浅井工場を閉鎖することを明らかにした。


同工場は、2013年8月から積水ハウスシャーウッドセンターの集成材製造事業を移管して事業統合し、シャーウッドに使用する集成材を生産してきた。しかし昨今の集成材市場の競争激化、集成材ラミナなどの原材料の高騰や為替変動等の環境変化を受け、集成材の生産を停止し、同工場を閉鎖することとした。


今後は、シャーウッドに使用する構造材のプレカットや金物プレセットなどの作業は外注する予定。集成材メーカーやプレカットとの連携を強化し、安定したシャーウッドの生産を続けていく。



(日刊木材新聞 H27.02.04号掲載記事抜粋)


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