新住協が一般社団化 より実践的な活動にも注力
新住協が一般社団化 より実践的な活動にも注力
NPO法人新木造住宅技術研究協議会(鎌田紀彦代表理事)は、平成26年度末をもってNPO法人としての活動を終了。
4月1日から一般社団法人となり、(一社)新木造住宅研究協議会として新たなスタートを切った。
日本住宅新聞掲載記事(H27.04月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
NPO法人新木造住宅技術研究協議会(鎌田紀彦代表理事)は、平成26年度末をもってNPO法人としての活動を終了。
4月1日から一般社団法人となり、(一社)新木造住宅研究協議会として新たなスタートを切った。
日本住宅新聞掲載記事(H27.04月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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平成26年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業(提案型)」で採択されたのは、応募131件のうち、わずか6件。そのうちのひとつが「神奈川住むーずの会」による提案だった。
グループ事務局の担当者、伊藤建材(株)の箕輪守営業企画室室長は「まさか採択されるとは思っていませんでした。話を聞いた時は本当にびっくりしました」と当時の心境を話す。
同グループの提案は、「数種類の耐震改修工法を用いて、基本的には外周壁から耐震補強を行い、必要に応じて内部の壁も通風・採光を確保できる工法により補強を行う。
基礎、柱脚接合部、床面についても配慮。また軽い外壁材を用いて通気構造化、劣化対策を行う。木造2階建ての新耐震(昭和56年6月1日)以前の住宅が対象」という内容だ。
日本住宅新聞掲載記事(H27.04月号掲載記事)
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JBN大阪(吉瀬融会長)は、イワイ大阪事務所(大阪市)で「木造住宅等技能者入職促進・人材育成事業」の入校式を開き、20人の入校者が参加した。
開会に当たりあいさつに立った吉瀬会長は「現在約50万人いる大工が2020年には30万人へ減少するといわれている。
既に全国的に大工になりたい人が減っている。そこで大阪から大工育成をしっかりして地域再生につなげたい。
1年の短い期間だが、盛り上げてほしい。
受け入れる側も心して取り組むが、皆さんも何気なしではなく"この俺が"という気概で次世代を担う大工になるよう責任を全うしてほしい」と入校者代表として岡篤慶氏(コアー建築工房)が意気込みを述べた。
(日刊木材新聞 H27.04.24号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com
高知県は、森林・林業の担い手育成を目指し、今月から「高知県立林業学校」を開校した。
19日に高知県庁で開校式を開いた。
同林業学校にはいくつかの専攻科目があり、開校式が行われたのは基礎課程で、18〜38歳の18人が同課程に入校した。
開校式には尾崎正直高知県知事も出席し、1期生を祝福、全員に県などから実習用ヘルメット、土佐打ち刃物の鉈を贈呈した。同課程応募者は22人と定員の10人を大幅に上回る数となり、18人を受け入れた。
同課程では1年間、高知県森林技術センター(香美市)で研修を受ける。講師にはセンター職員、県内の林業家などが当たり、伐採、路網敷設などの技術を習得するほか、林業に必要なる資格の取得も目指す。県では引き続き、自伐林業家などを対象とした短期課程も開講する。また、17年度からは、高度な技術研修となる専攻課程も開設する計画だ。
(日刊木材新聞 H27.04.24号掲載記事抜粋)
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LIXIL(東京都、藤森義明社長)は、一般的な工法の約半額で耐震リフォームができる、耐震リフォーム工法「アラテクト」を開発した。
引っぱり強度が鉄の約7〜8倍ある高強力なアラミド繊維に樹脂を含浸し、厚さ1ミリ以下の薄い板状にしたアラテクトシートを、既存の壁の上から張るだけの簡単施工だ。
日本建築防災協会の「住宅等防災技術評価」を取得し、壁倍率2.5倍相当の耐力が認められている。
4月から全国13会場で2回ずつ、計26回の技術講習会を開催予定で、受講事業者から順次販売を始める。
壁などを解体して行う従来の耐震リフォームは、一般に189万〜200万円掛かるといわれているが、アラテクト工法を用いると補助金がなくても、約半分の100万円でできる。工期も最短3日と短く、解体ゴミなどでないため住まいながらできる点も利点だ。
耐力壁となるアラテクトシートは、縦2600ミリ×幅1メートルのサイズで納入される。軽く、ロール状に巻けるため現場の天井高に合わせて切断し、養生テープなどで既存の壁に仮止めする。柱と間柱に壁厚調整兼ピッチ位置マークの板をタッカーで留め、調整板の穴に沿って座金とビスを打って固定し、石膏ボードではなく同社の断熱リフォーム用パネルを張ると、耐震と断熱のリフォームが一度にできる。
(日刊木材新聞 H27.04.18号掲載記事抜粋)
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