世界初の超繊細グラスウール 〜最高水準の断熱性能を達成〜
世界初の超繊細グラスウール
最高水準の断熱性能を達成
旭ファイバーグラス(東京都、狐塚章社長)は住宅用グラスウール断熱材としては、世界初の細さが3ミクロメートル台で、一般的なグラスウールはもとより、細繊維を特徴とする現行のアクアよりもさらに細い。
今後、ノンホルのアクリアよりもさらに細い。
今後、ノンホルのアクリアブランドの新たなシリーズとして、「アクリアα」の名称で順次製品を発売していく計画だ。
第1弾として、7月に壁充填向けのアクリアUボードピレンスαを全国発売する。
グラスウールは細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空気層によって熱を伝えにくくするため、細くて本数が多いほど断熱性能が向上する。しかし、繊維が細くなるほど圧縮後の復元が難しくなるため、超細繊維化はもとより製品化のハードルも高い。同社は独自の技術で特殊な製法を開発し、新たな設備を湘南工場へ導入して製品化を実現した。
(日刊木材新聞 H26.05.29号掲載記事抜粋)
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