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合板は久々の強気展開

12月の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、3日に開催された。

11月の荷動きについては出席者から手ごたえを感じたとの報告が多く聞かれ、特に合板は「在庫薄と出荷好調から納期遅れと欠品が目立ち、年末に向けて久々の強気展開になっている」と勢いある状況が報告された。


住宅の不動産 価格指数 前月比1.9%増加

国交省は11月27日に不動産価格指数(令和2年8月・第2四半期分)を公表した。

全国における住宅の不動産価格指数は前月比1・9%増の114・1で、前年同月比0・8%増加した。

住宅地は98・6で1・5%減少。


新築やリフォーム等を対象とした 住宅取得対策制度創設

政府は15日に開催した臨時の閣議で、新型コロナウイルス感染症対策等を盛り込んだ今年度の第3次補正予算案を決定した。

住宅分野では新たな対策として、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やリフォーム等に対し、様々な商品の他、テレワークや感染症予防といった「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事と交換できるポイントを発行する「グリーン住宅ポイント制度」を創設すると発表した。



日本住宅新聞提供記事(2020年12月15日・25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


空家法施行から5年

現在、我が国は人口減少社会を迎え、空家の数は上昇傾向にある。

適切に管理されていない空家が放置されれば、地域に対して治安の低下や犯罪の発生を誘発することが考えられる他、シロアリ等害虫発生の誘因、ゴミ屋敷化など、多大なマイナスの影響をおよぼしかねない。

こうした住まいの問題について相談を受けている工務店も多いことだろう。


全体で前年同月比 8・3%の減少

国土交通省が11月30日に公表した10月の新設宅着工戸数は7万685戸(前年同月比8・3%減)で16カ月連続の減少となった。

持家は15カ月連続の減少、貸家は26カ月連続で減少、分譲は12カ月連続の減少となった。

季節調整済年率換算値は80万1516戸(前月比1・6%減)で3カ月連続の減少となった。


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