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住宅用太陽光の買取2025~2027年に 11円/kWh(国交省)

太陽光発電による電力の買取価格は、当初は高額に設定することで普及拡大を図り、数が増えることによる導入コストの低下を狙ってきた。

そのため、順次、買取価格は引き下げられ、住宅用太陽光発電の余剰電力の買取価格は2012年の42円/kWhから、2019年には24~26円/kWhに引き下げられる。

政府は住宅用太陽光発電については、2019年は家庭用電力料金(24円/kWh)並みの売電価格(システム費用30万円/kW相当)から、〝できるだけ早期に〟卸電力取引市場(11円/kWh)並みの売電価格(システム費用20万円/kW相当)にすることを価格目標に掲げている。


国交省、税制改正に消費税対策盛り込む

国土交通省は来年度の税制改正要望に、「消費税率引き上げを踏まえた住宅取得対策」を盛り込んだ。

6月に閣議決定された骨太の方針では「2014年4月の消費税率引上げ時に耐久消費財を中心に駆け込み需要とその反動減が生じたことを踏まえ、2019年10月1日の消費税率引上げに際し、税率引き上げ後の自動車や住宅などの購入支援について、需要変動を平準化するため、税制・予算による十分な対策を具体的に検討する」としている。

日本住宅新聞提供記事(平成30年9月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


横断的にブロック塀の安全確保へ対策(国交省)

国土交通省は8月30日、住宅の施工・設計関連団体等で構成する「ブロック塀等の安全性確保に向けた関係団体連絡会議」の第1回を開催した。

大阪府北部を震源に6月18日に発生した最大震度6弱の地震で、倒れたブロック塀の下敷きになり2人が死亡した事故を受け、全国でブロック塀の安全点検や撤去などの対策が進められているが、連絡会議ではブロック塀の施工者、製造者、販売者、設計者それぞれが、ブロック塀の安全性を確保するための行動指針をまとめた。

日本住宅新聞提供記事(平成30年9月5日号)
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ZEH支援は来年度も3省連携で実施

各省庁は8月末までに、来年度予算の概算要求をまとめた。

本年度は経済産業省、環境省、国土交通省の3省が連携してZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業を実施したが、来年度も連携して支援を展開する見通し。

経産省は、通常のZEH以上に省エネを深堀りするとともに設備のより効率的な運用等により太陽光発電の自家消費率拡大を目指した「ZEH+」などに補助し、環境省は国の目標達成を目指して普及拡大を図るほか、国交省は地域型住宅グリーン化事業のなかでZEH未経験の工務店を後押しする3省連携の枠組みを継続すると見られる。

日本住宅新聞提供記事(平成30年9月5日号)
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7月着工 2カ月連続の減少 

持家は6カ月ぶりの増加(国交省)

国土交通省が8月31日に公表した7月の新設住宅着工戸数は、8万2615戸(前年同月比0.7%減)で2カ月連続の減少となった。

持家は6カ月ぶりに増加したものの、貸家の減少が14カ月連続となったほか、分譲住宅も2カ月連続での減少となった。

季節調整済年率換算値は95万7624戸で、前月比4.7%増となった。

日本住宅新聞提供記事(平成30年9月5日号)
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