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来年度エネファーム導入支援事業の補助スキーム策定

最大でPEFC6万円・SOFC12万円を補助

経済産業省は2月26日、平成30年度予算に盛り込んだ「燃料電池の利用拡大に向けたエネファーム等導入支援事業費補助金」について、家庭用燃料電池システム導入支援事業の補助スキームを策定した。
エネファームの機器価格と工事費の合計が、基準価格の以下の場合はPEFC(固体高分子系燃料電池)で6万円、SOFC(固体酸化物形燃料電池)は12万円を補助する。
基準価格は上回るが裾切価格以下の場合の補助額はPEFC3万円、SOFC6万円。
既存住宅やLPガス対応機種に対する追加補助などの措置も、実施を予定している。


1月着工 持家は微増、8カ月ぶり

全体では五輪の影響から13%減

国土交通省が1月28日に公表した1月の新設住宅着工戸数は6万6358戸(前年同月比13.2%減)で、7カ月連続の減少となった。
貸家、分譲住宅は前年同月の着工が多かった反動から、大幅に減少。
一方、持家は微増ながら8カ月ぶりに増加に転じた。
季節調整済年率換算値は85万5996戸で、前月から8.6%の減少となった。


住宅リフォーム市場 2017年第4四半期は5四半期ぶりに減少

矢野経済研究所は2月20日、住宅リフォーム市場に関する調査の結果を公表した。
2017年第4四半期(10~12月)の住宅リフォーム市場規模は、1兆7300億円(速報値)。
16年の第4四半期から17年第3四半期まで、4四半期連続のプラスで推移し、本格的な回復基調が見込まれていたが、第4四半期は前年同期比で12.9%と大幅に減少し、特に12月が大きなマイナスとなった。


先導事業にLCCM住宅部門を新設

国土交通省は平成30年度のサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)に、LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)部門を創設。
住宅の“ライフサイクル”を通じてCO2の収支をマイナスにするLCCM住宅の新築を支援する。
LCCM住宅は、国交、経産、環境の3省が平成30年度から連携して実施するZEH支援事業において、ZEHの最上級に位置づけている。

日本住宅新聞提供記事(平成30年3月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


第39回ジャパン建材フェア開催(2018.3/16・17)


住まい方・暮らし方 -ROAD TO 2020-


気になっていた商材(モノ) 知らなかった情報(コト) モノ売りからコト売りまで。
2020年に向かって 快適な住まいづくりのために。



第39回ジャパン建材フェア


2018. 
3/16(金) 9:30~17:00
3/17(土) 9:00~16:30
場所:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール



ジャパン建材HP該当ページ



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