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エイブル・アパートメント・プロジェクト開始 ~エイブル~

日本初の木造二重床S1賃貸共同住宅

エイブル(東京都、梁瀬泰孝社長)は、日本初となる木造二重床スケルトン・インフィル(S1)賃貸共同住宅建築のコンサルティング「エイブル・アパートメント・プロジェクト」を開始すると発表した。

同社は、「エコ長期優良戸建賃貸住宅(木造2X構造)」事業を行っていたが、そのなかで施主からアパートなどの集合物件を求める動きが高まったため、今回のプロジェクトを立ち上げた。

 

(日刊木材新聞 H25.7.23号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 



 青森県 地中熱利用で研究会設置

青森県はこのほど、「県地中熱利用普及研究会」(委員長=長野克則・北海道大学大学院教授)を設置し、7月3日に初会合を開催した。

同県はこれまでも地中熱利用に積極的に取り組んでおり、住宅への導入事例などに関するセミナー等も開催。

導入事例集やリーフレットも発行している。同研究会では今後、さらなる普及拡大策を検討する。



 H25省エネ基準、「当分の間」仕様を用意

改正省エネ基準(H25省エネ基準)に関する合同会議(議長=坂本雄三・建築研究所理事長)は12日、H25省エネ基準と低炭素認定基準に関する課題について議論した。

住宅に関しては、「事業者ごとの標準設計仕様で簡易に計算したい」といった要望があることを踏まえ、「外皮の簡易計算法」(部位別仕様表)を創設する方針。

簡易計算法の結果と設備仕様で一次消費量の計算が可能になる。これは低炭素認定基準にも適用する。



全期間固定型ローンの希望者が増加 住宅の買い時意識は上昇

住宅金融支援機構が今年2月に民間住宅ローンの利用者を対象に実施した、平成24年度の民間住宅ローン利用者の実態調査(第3回)によると、「全期間固定型」の利用希望者の割合が36・2%まで増加。一方で「固定期間選択型」の希望者は34・4%と減少している。



iPadでリフォームシミュレーション ~パナソニック エコソリューションズ社~

ツールと専用商品揃え拡販目指す

パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は、住設機器におけるリフォーム比率を現在の30%から、15年度には50%へ引き上げる目標で、PRツールやリフォーム専用商品の開発を進めている。

特にiPadを使ったリフォームシミュレーションでは、現場のキッチンの写真に新しいキッチンをぴったり重ね、リフォーム後をイメージできる業界初の機能を提供している。

このリフォームシミュレーション、現在のキッチンをiPadで撮影すると、その写真の上にリフォーム用キッチンのCG画像を重ねることができるもの。

iPadなので重ねた画像を簡単に拡張縮小、角度調節でき、現在のキッチンにぴったり重ねることができる。

 

(日刊木材新聞 H25.7.20号掲載記事抜粋)

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