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優良断熱材認証制度、第1回登録品を公開~建産協~

日本建材・住宅設備産業協会(建産協、長榮周作会長)は、断熱材の新しい性能表示制度「優良断熱材認証制度」を立ち上げた。

5月9日に第1回の認証審査委員会が開催され、このほど認証された3メーカー全13製品を公開した。

認証されたのは、

旭ファイバーグラスのマットエースとアクリア、ハイアール、グラスロンロール、

ダウ加工のスタイロフォームIB(TM・WX)とスタイロフォームB2、スタイロエース-Ⅱ・スタイロフォームAT(EK-Ⅱ、PB-GK-Ⅱ)、

マグ・イゾベールのマグラムダ34、マグスーパーイエロー、マグオランジュ、ポリカット、MJマット、床トップ、床トップ剛床の

3メーカー13種類。

 

(日刊木材新聞 H25.6.21号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 

詳しくは、日本建材・住宅設備産業協会ホームページ  http://www.kensankyo.org/



7~9月の工務店仕事量、大幅増 ~ジャパン建材 需要動向予測調査~

第2・四半期は大きな需要に期待

ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は、13年7~9月(13年度第2・四半期)の需要動向予測調査の結果を公表した。

販売店から見た工務店仕事量見通しの同7~9月需要予測(※)は、プラス36.6ポイントと13年4~6月(同第1・四半期)より11.2ポイント上昇するなど、仕事量が大幅に増加するとの集計がまとまった。

同調査の結果は12年10~12月(12年度第3・四半期)以来、右肩上がり増加傾向を示している。

販売店段階の仕事量見通しもプラス36.7ポイントになるなど、13年4~6月から、8.1ポイント上昇した。

 

(日刊木材新聞 H25.6.21号掲載記事抜粋)

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日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



既存住宅インスペクション・ガイドラインを正式策定 ~国交省~

国土交通省は17日、既存住宅を売買する際に利用することを前提とした「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を正式に策定した。

ガイドラインは、足場を組んだり、壁を壊したりしない現況検査をベースにし、短期間、低コストで消費者が利用しやすいものとした。

イメージとしては中古住宅売買時の建物検査は、住宅取得後の定期点検のようなものとなる。

また、ガイドラインは中古住宅検査の基本的な考えを定めたもので、仕様を強制するものではない。

現況検査は、足場を組まずに行える範囲とし、劣化が建物の構造的な欠陥によるものかどうか、瑕疵の有無、耐震・省エネの性能、建築基準法の違反の有無、設計図書との照合などの判定は含まないものとした。

 

(日刊木材新聞 H25.6.20号掲載記事抜粋)

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