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造作×既製品の「いいとこ取り」 洗面台「スマートサニタリー」が好調

アイカ工業㈱が販売している造作風洗面化粧台「スマートサニタリー」シリーズが好調だ。
資材価格が高騰する時代でも、造作風の洗面空間が手頃に実現できる点が評価されており、2024年度の売上高は前年度比で1.5倍と伸長している。

2月に開催されたジャパン建材フェアの出展ブースでも同製品の展示に注目が集まっており「年々展示の規模は大きくなってきている」と同社担当者は話す。


木質ボード利用拡大を図る 4省庁CO2排出量削減も期待

経済産業省、農林水産省、国土交通省、環境省は3月10日、「木質ボードの利用拡大による脱炭素社会・循環型社会の実現に向けた建築物木材利用促進協定」を日本繊維板工業会と締結し、お披露目式を開催した。

同協定は、建築物における木質ボードの使用部位、用途の拡大を図り、カーボンニュートラルと資源循環の両立を図ることを目的としている。
対象区域は全国で、協定の有効期間は令和13年3月31日まで。


【高性能住宅特集】単一性能では差別化できない 高性能住宅の再定義と戦略

住宅価格の上昇が続くなか、注文住宅を取り巻く市場環境は大きく変化している。
国土交通省住宅局の担当者によれば、事業者からは消費者マインドの冷え込みが報告されており、価格上昇が需要を抑制しているとの声が寄せられている。


【外装化粧材特集】職人不足下で求められる省施工と高意匠・短納期の対応力を塗材で

住宅市場で新築着工の減少や職人不足が続く中で、工務店・リフォーム事業者は「いかに高付加価値提案を行い、受注につなげるか」が大きなテーマになっている。

特に年明け以降は建売の好調に伴い、職人不足の影響が顕著との声もある。着工戸数も従来は業界の景況感を測る指標として機能してきたが、需要ではなく供給側の制約による影響を受け始めている。現場の逼迫度を象徴しているようだ。


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