型わく工以外不足、鉄筋工不足率最も大きい 建設労働需要調査
型わく工以外不足、鉄筋工不足率最も大きい 建設労働需要調査
国交省は令和2年10月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。
建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国の過不足率の状況(原数値)は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1・0%の不足となった。
国交省は令和2年10月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。
建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。
全国の過不足率の状況(原数値)は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1・0%の不足となった。
政府は、防災の観点からみた開発規制の見直しを柱とする政令「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」及び「都市再生特別措置法施行令及び都市計画法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定した。
建設キャリアアップシステムは技能者の資格、社会保険加入状況、現場の就業履歴等を横断的に登録・蓄積する仕組みで、特に若い世代にキャリアパスと処遇の見通しを示すものとして期待されている。
建築物の生産プロセスや維持管理における生産性向上を図るため、今後官民を挙げたBIMの普及推進が求められている。
こうした中、国土交通省は「第6回建築BIM環境整備部会」(部会長=芝浦工業大学 建築学部建築学科・志手 一哉教授)を11月18日に開催した。
国交省は建設技能者に対するスキル向上のための特別講習を開催する。
受講期間は令和3年1月末までを予定しており、受講料は無料。
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