政策・補助金等

9月着工 全体の減少傾向変わらず 持家は14カ月連続減少

国土交通省が10月30日に公表した9月の新設宅着工戸数は7万186戸(前年同月比9.9%減)で15カ月連続の減少となった。

持家は14カ月連続の減少、貸家は25カ月連続で減少、分譲は11カ月連続の減少となった。


維持管理のためのBIM活用法 国交省建築環境整備WG

「BIM」とは3Dの画面上に建材の情報や価格、組み立てるために必要な工程・時間等の情報を盛り込んだシステムのこと。

「設計や施工のミス、工数を減らすことができる」として建築関連業界への普及・浸透が期待されている。


居住誘導区域からレッドゾーンエリアを除外

近年、自然災害が頻発・激甚化しており、住宅をはじめとする多くの分野で生活と暮らしに打撃を与えている。

例えば先日の令和2年7月豪雨で、10月1日時点の集計で人的被害84名をはじめ、住宅では全壊1602棟、半壊4494棟、一部破損3117棟、床上浸水2645棟、床下浸水5821棟という大きな被害が発生したことは、記憶に新しいところだ。


申請受付を来年1月29日まで延長

長期優良住宅化リフォーム推進事業

国交省は「令和2年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業」の交付申請の受付期間を従来の令和2年12月18日(金)から変更し、令和3年1月29日(金)まで延長する。


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