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地震、津波、大雨、噴火...激甚化する災害に対応


災害リスク踏まえた住まい方への転換が必要


激甚化する災害に対処するため、国土交通省は「新たなステージに対応した防災・減災のあり方に関する懇談会」を設置し、10月から有識者による議論をスタートした。


論点は主に①「命」を守る②社会経済の壊滅的な被害の回避――の2つ。


災害時に自ら考え行動できる、「住民の避難力の向上」を重視し、的確に情報や避難勧告を発することができる体制の構築を検討する。


同時に〝災害リスクを踏まえた住まい方への転換〟〝災害リスクを踏まえたまちづくりのあり方〟についても議論している。



日本住宅新聞掲載記事(H26.12月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


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10月着工 前年同月比12.3%減 8カ月連続マイナス


国交省が11月28日に発表した平成26年10月の新設住宅着工戸数は、7万9171戸。


消費税率引き上げ前の駆け込み需要が大きかった前年同月と比較すると12.3%減となり、8カ月連続の減少となった。


前月比は4.3%増で、3カ月連続の増加。季節調整済年率換算値は90.4万戸(前月比2.7%増)。



日本住宅新聞掲載記事(H26.12月05日号掲載記事)


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3つの分科会設置して職人育成などに取り組む


地球の会 NPO法人環境共棲住宅「地球の会」(理事長=安成信次・(株)安成工務店社長)はこのほど、同会内で大工・職人育成、アース&グリーン未来プロジェクト(CO2固定化認証)、地域コミュニティの3つの分科会を設置。


分科会ごとのテーマに沿った活動を展開する。


11月28日には東京都内でキックオフフォーラムを開催。


各分科会のリーダーが背景やテーマについて、プレゼンテーションや座談会を行った。



日本住宅新聞掲載記事(H26.12月05日号掲載記事)


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最優秀賞は松倉百合子氏(OKUTA)ジェルコリフォームデザインコンテスト2014


(一社)日本住宅リフォーム産業協会(中山信義会長)は11月19日、第22回ジェルコリフォームデザインコンテスト2014の表彰式を行った。


今年は計570点の応募があり、松倉百合子氏((株)OKUTA)の「空室を無駄なく、価値ある住まいへ」が全国最優秀賞に選ばれた。


また、今回から(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞、(一社)住宅リフォーム推進協議会会長賞が新たに設けられ、それぞれ小田真平氏(小田真平建築設計事務所)「Reconfigure Narrow house」、雪竹利治氏(田島興産(株))「空き家活用・街中再生」が選ばれ、表彰された。



日本住宅新聞掲載記事(H26.12月05日号掲載記事)


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第52回技能五輪全国大会


若林信選手(山形県)が優勝 厚生労働省と中央職業能力開発協会、愛知県は11月28日〜12月1日、第52回技能五輪全国大会を開催した。


建築大工職種は65名が出場。


見事金賞に輝いたのは若林信選手(山形県)で、以下銀賞3名・銅賞3名・敢闘賞9名がそれぞれ入賞した。



日本住宅新聞掲載記事(H26.12月05日号掲載記事)


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