玄関収納設置率8年で増加 ―間取りに関する調査
玄関収納設置率8年で増加 ―間取りに関する調査
アキュラホーム住生活研究所
アキュラホーム住生活研究所(東京都、伊藤圭子所長)は、2017年住宅傾向調査を発表した。
玄関収納(シューズクローク)の設置率がこの8年間で35%から74%へ増加するなど、様々な間取りの変化が明らかになった。
同研究所は14年6月にアキュラホーム(同、宮沢俊哉社長)の企業内研究所として設立。
14年から住宅の傾向を調査してきた。
同社が16年に全国で手掛けた住宅のうち100棟の間取りを調査したところ、玄関収納(シューズクローク)の設置率が09年の35%から、8年後の16年には74%へ増加傾向をたどってきたことが分かった。
(日刊木材新聞 H29.2.18号掲載記事抜粋)
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