森づくりの大切さ発信 ―次の世代へ引き継ぐ―
森づくりの大切さ発信 ―次の世代へ引き継ぐ―
長野で全国植樹祭
第67回全国植樹祭が5日、天皇皇后両陛下を迎えて長野市のエムウェーブで開かれた。
豊かな自然、美しい景観をつくり、様々な恵みで与えてくれる長野県の森林を、県民一人ひとりが共同して守り育て、未来に引き継いでいく姿を全国に発信した。
長野県での開催は1964年5月以来52年ぶり、2回目となる。
合回のテーマは「ひと ゆめ みどり 信濃から未来へつなぐ森づくり」。
植えて・育て・利用する森林・林業のサイクルを取り戻し、森林や身近な緑の恩恵をもう一度見つめ直し、森林とともに生きる人々の思いを発信した。
(日刊木材新聞 H28.6.7号掲載記事抜粋)
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