住宅情報

九州地域モデル設定、マスタープラン作成へ


APICの14年度重点政策


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC、三村明夫会長)森林再生事業化委員会(米田雅子委員長)は9日、「次世代林業システム・平成26(2014)年重点政策提言」を農林水産大臣と国土交通大臣宛てに提出した。


次世代林業モデルの具体化、デジタル地図情報の整備と異種の道ネットワークの推進、木材供給の安定化、国産材利用の拡大の4項目で、今年度新たに地域モデルを設定し、次世代林業システムのマスタープランづくりに着手する。


東京五輪の木材利用も提言


地域モデルは国公有林をベースに集約化によるケールメリットが期待できるエリアを共同施業団地化し、林況、路網などの基本情報を共有化、スケールメリットを追求した販売計画、伐採、植林、保育計画、高性能林業機械の導入計画、人材育成計画を立案する。具体的には民国連携に積極的に取り組む熊本県にモデルを設定する計画という。


デジタル地図情報の整備と異種の道ネットワークの推進では、日本全土を網羅する地図情報がないことから、省庁、自治体などが個別に整備している地図情報を集約し、デジタル情報として一元的に整備すること、これを森林整備、木材搬出に活用し、緊急時には避難ルートとして活用することを引き続き提言した。


 


(日刊木材新聞 H26.06.17号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



耐震改修法の改正概要が明らかに

国交省は11日、11月施行される「建築物の耐震改修の促進に関する法律等の改正」の概要を明らかにした。

今回の改正では、病院、店舗、旅館等の不特定多数が利用する建築物と、学校や老人ホーム等の避難に配慮を必要とする人が利用する建築物のうち大規模なものを「要緊急安全確認大規模建築物」とした。また都道府県または市町村が指定する緊急輸送道路等の避難路沿道建築物、都道府県が指定する庁舎、避難所等の防災拠点建物を「要安全確認計画記載建物」と定めた。

この2つの建物については耐震診断を行って報告することを義務づけ、その結果を公表することを定めている。この耐震診断の報告期限については、要緊急安全確認大規模建築物については、地方公共団体が定める日までとなっている。



木の建築賞大賞は藤岡龍介氏(藤岡建築研究室)「奈良町宿『紀寺の家』」 

NPO法人木の建築フォラム(坂本功理事長)は5月31日、第13回通常総会を東京大学弥生講堂で開いた。

総会後には第9回(2013年度)木の建築賞の表彰式を開催。

大賞には藤岡龍介氏(藤岡建築研究室)の「奈良町宿『紀寺の家』」が選ばれた。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.06月05日号掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

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4月着工 前年同月比が2カ月連続減 前月比では5カ月ぶりに増加

国交省が5月30日に発表した3月の新設住宅着工戸数は、7万5286戸。

前年同月比は2カ月連続の減少(3.3%減)となったが、前月比は5カ月ぶりに増加(8.5%増)した。

季節調整済年率換算値は90.6万戸(前月比1.3%増)。

リーマンショック後の大幅な下落以降、緩やかな持ち直し傾向が続くなか、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が現れている。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.06月05日号掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

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事業者登録に第三者認証など提言 経産省「リフォームビジネス拡大勉強会」が報告書

住宅のリフォーム市場が拡大傾向にある中、経済産業省は本年1月に「リフォームビジネス拡大に向けた勉強会」(座長=江口亨・横浜国立大学教授)を設置し、これまで、リフォームビジネス拡大・推進に有効な瀬作を、実例分析を通じて検討してきた。

このほどまとめた報告書では、国交省が進めるリフォーム事業者の登録制度に対しして、第三者認証の導入などを求めた。

中小工務店と大学などが連携した人材育成の仕組みなども提言している。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.06月05日号掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

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