いわての学び希望 基金贈呈式
いわての学び希望 基金贈呈式
北上プライウッド(東京都、井上篤博社長)は4月23日、盛岡で「いわての学び希望基金」贈呈式を開いた。同社グループ企業の秋田プライウッド(秋田市、井上篤博社長)が1000万円を寄与した。
東日本大震災でセイホクグループの4社工場が被災し、岩手県に立地していた北日本プライウッドと大船渡プライウッドの事業継続を断念。そこで同グループは震災で失った突然家族を失った子ども(特に震災の直前直後に生まれた子ども)の教育をサポートするため、被災していないグループ企業が20年間資金援助を継続することを決めた。
同グループは岩手県の同基金と宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に寄与し、岩手の基金は秋田プライウッドと新秋工業、そして松江エヌエル工業と新栄合板工業で総額1億円に届いた。
(日刊木材新聞 H26.05.02号掲載記事抜粋)
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