住宅情報

国交省「リフォーム事業者団体登録制度」一人親方が排除されない配慮が必要

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対消費者のメリットがある、業者の底上げになるなど好意的な意見もある一方、登録の要件として挙げられた項目に合致しない団体が少なくなく、制度の対象外になる団体の会員・組合員がリフォーム市場に参加しにくくなってしまう可能性を指摘する声も多い。

特に、事業者団体には加入していない一人親方が、リフォーム市場からはじき出されてしまうことが危惧されている。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.06月15日号掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



邸宅風が人気


住まいの外観人気調査


ケイミュー(大阪市、小森隆社長)は12日、「住まいの外観デザイン 人気ランキング調査結果」を公表した。1位は、飽きのこない邸宅風の外観「プレーリー」で、和洋の様式性の少ないオーソドックスなテイストが人気だった。2位は、「シンプル」&「シンプルナチュラル」、3位は「プリティッシュ」の順となった。


この調査は、毎年、住宅購入予定者を対象に同社製品のなかで住みたいと思う外観テイストについて調査・集計したもの。今回は、首都圏・関西圏で4月10?17日に調査し、960人から回答を得た。


 


(日刊木材新聞 H26.06.20号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



5年後の会社の姿宣言


ハウス・デポ・ジャパン社長会


ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)は4日、福岡市内で「九州地区エリアで社長会」を開いた。4月から木戸社長をはじめとする新体制が始まってから1回目となるもので、当日は加盟販売店やジャパン建材、ハウス・デポ・パートナーズなど23人が参加した。


木戸社長は、ハウス・デポの事業5本柱として加盟店社長会(全国・エリア)や加盟店の月次審査、加盟店の経営支援(教育・研修)、リフォーム事業支援(見積シフト)、ハートシステム(完成保証)について説明。また、トライアングルサポートでは、HDJとジャパン建材JKサポートセンター、ハウス・デポ・パートナーズの3社連携によるトータルサポートを行っていることを話した。


さらに、「5年後のありたい姿(コミットメント)を宣言し、経営戦略(中・長期3年)と経営戦術(半年・1年)を作り、会社方針の基に各社員の行動を具体的かつ、実践的なものにしていくことが重要」と述べた。


 


(日刊木材新聞 H26.06.20号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


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CLTを新社屋壁面に活用


建込みの実働架設工事は一日


CLT(直交集成板)を使った新社屋が上棟された。照明や装飾金物の設計・製造販売のゴーリキアイランド(三重県伊勢市)の新社屋新築工事(建築面積140㎡)に、杉CLT21?・40ピースが採用された。


非耐力壁パネルとして使用され、構造は鉄骨造。


ALCの代わりに杉CLTを採用した同社新社屋の材料供給・施工加工を請け負った銘建工業(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)は6日、CLTパネルの現場見学会を開催した。


設計・監理は地元のなかむら建設。建築主はゴーリキアイランド。CLTはALC(高温高圧で蒸気養生された軽量気泡コンクリート)に比べて、現状の建築コストは高いが意匠性に優れ、短工期が特徴だ。


挽き板の層を各層で互いに直交するように積層接着したCLTパネルは、高い断熱性能や遮音・耐震性に優れている。


6日の「CLTパネルを利用した施工現場の見学会」では、銘建工業の田中宏明執行役員大断面事業部長がCLTの製品説明を行い、建築現場見学会、質疑応答・意見交換会などを実施した。


 


(日刊木材新聞 H26.06.18号掲載記事抜粋)


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高崎で家づくり・ものさし塾


上州百年のプロジェクト?


平方木材(群馬県前橋市、平方宏社長)が事務局長を務める工務店の連携組織「上州百年の家プロジェクト」はこのほど、高崎市で第10回家づくり・ものさし塾を開催した。一般ユーザー約50人が参加、資産価値の高い省エネルギーの家づくりを学んだ。


同プロジェクトは時代にそぐわない慣習を見直し、科学的な視点による快適な家づくりを目指し、日々研究を重ねている。定期的に行っている勉強会や情報交換会のまとめとして、年1?2回のペースでものさし塾を開いており、今回で10回目を数えた。ものさし塾は、家づくりの正しいものさしを持ってもらうと、建てる前に最低限知っておきたい項目について解説するセミナー。


同プロジェクトの岡田好勝顧問が、南向きの家は建てるな、結露のメカニズム、省エネ規準義務化などのテーマについて解説した。地中熱を利用した資産価値の高い、高性能の家づくりについて説明。C値の目標を0.36?/㎡以下のランニングコストが掛からない高性能の家づくりを紹介した。


 


(日刊木材新聞 H26.06.18号掲載記事抜粋)


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