ボリュームゾーンのキッチンを強化 ~リフォーム需要盛り上げの起爆剤に~
ボリュームゾーンのキッチンを強化
リフォーム需要盛り上げの起爆剤に
LIXIL(東京都、藤森義明社長)は、主軸商品の一つであるキッチンで、ボリュームゾーンに新商品「サンヴァリエ(アレスタ)」を投入し、消費増税後の反動減が懸念される需要の盛り上げを図る。
1日から受注を開始し、同時に全国のショールームでリフォームフェアをスタートした。
同品は、3月発売の予定だったが、2月の積雪で主力工場が生産を停止、発売が延期されていた。急ピッチで復旧が進められた結果、4月には前年同月レベルの生産能力にまで回復、8月には13年度のフル操業時と同レベルの生産が見込めるようになったことから、受注を開始する。
新商品は、同社のキッチンのなかでも一番のボリュームゾーンの「サンヴァリエ(アミィ)」を、使いやすさ、収納力、清掃性、デザインのすべての面でバージョンアップした。標準装備に追加できるオプション項目を、従来にない幅広い選択肢をそろえ、予算のなかでより顧客満足の高いキッチンが提案できるようになった。
(日刊木材新聞 H26.05.09号掲載記事抜粋)
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