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長野県産の高齢級カラ松ブランド化-長野県・中部森林管理局-


「信州プレミアムカラマツ」民・国連携で


長野県産の高齢級カラ松をブランド化し、民・国連携で生産・販売を強化していく。


25日、国際ウッドフェア会場で阿部守一知事、新島俊哉中部森林管理局、藤原忠彦県森連会長、宮崎正毅県木連会長が出席して発表会を開いた。


長野県のカラ松は人口林面積の52%を締め、全国2位の資源量がある。


林齢80年以上の資源量は国内の45%を占め、全国一を誇る。


県内の同蓄積量は民有林115万立法メートルの(52%)、国有林108立方メートル(48%)、合計223立方メートル。


(日刊木材新聞 H29.5.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



対象木材等の詳細を手引きで示す-クリーンウッド法-


関連工事も公布


クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)に基づく農林水産省、経済産業省、国土交通省の告示1号と2号が23日に公布された。


また、同日付で法律の手引きも示された。


告示1号では基本方針を示し、2号では木材関連事業者の合法伐採木材等の利用確保に関する判断基準を定めた。


23日付の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の手引き」では、対象となる木材の詳細について「丸太」「ひき材及び角材」「単板及び突き板」「合板、単板積層材及び集成材」「木質ペレット、チップ及び小片」の詳細を説明している。



(日刊木材新聞 H29.5.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



3月着工 前年同月比で微増に


貸家は堅調に推移 持家・分譲は減少


国土交通省が4月28日に公表した3月の新設住宅着工戸数は、先月の減少から再度増加に転じ、7万5887戸(前年同月比0.2%増)となった。


持家が減少に転じ、分譲住宅も2カ月連続で減少したものの、貸家が増加し続けたため、全体の実数値では微増となった。


季節調整済年率換算値は先月から4.7%増の98万3712戸。


日本住宅新聞提供記事(平成29年5月15日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



長期優良住宅化リフォーム推進事業


平成29年度の公募スタート


国土交通省は5月10日、平成29年度長期優良住宅化リフォーム推進事業の事前採択タイプと通年申請タイプについて、公募を開始した。


事前採択タイプの応募期間は、6月2日(金)まで(18時必着)。


また、事前採択タイプは現在、事業者登録までを受け付けている。


通年申請タイプのアカウント発行、事業者登録の受付期間は11月30日までを予定している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年5月15日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業


一次公募開始 戸建住宅の断熱改修に最大120万円


経済産業省は5月8日から、平成29年度の高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業の一次公募を開始した。


既存住宅の省エネ化に資する高性能建材を用いた住宅の断熱改修に対し、その費用の一部を支援する。


補助率は対象費用の3分の1で、上限は戸建住宅で120万円、集合住宅は1住戸毎に15万円。


公募期間は6月2日までで、交付決定は7月中旬を予定している。


また、二次公募を7月中旬から8月中旬にかけて実施する予定。


日本住宅新聞提供記事(平成29年5月15日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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