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中古住宅購入時に"値引き"ありが6割以上


インスペクション依頼者は500万円以上値引きも2割


不動産情報サイト・LIFULL HOME'Sを運営する(株)LIFULLは4月11日、中古住宅(マンション、一戸建て)の購入経験者420人を対象に行った、中古住宅調査の結果を公表した。


全体の64.3%が売り出し価格よりも安く購入できたと回答しており、「大幅に安く購入できた(500万円以上の値引き)」も全体の6.3%を占めた。


また、購入に当たってインスペクションを依頼した回答者では、「大幅に安く購入できた」が20.9%に達している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.c




平成28年度住宅市場動向調査 注文住宅"選択理由となった設備等"


1位は高気密高断熱を抜いて「デザインが気に入ったから」


国土交通省は4月19日、平成28年度住宅市場動向調査の結果をまとめ公表した。


注文住宅に関しては、"住宅の選択理由となった設備等"として、27年度まで1位だった「高気密・高断熱住宅だから」を抜いて、「住宅のデザインが気に入ったから」を挙げる世帯が最も多かった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.c




民間への空き家所有者情報の提供法との関係や運用法について


ガイドライン試案を策定 国交省


国土交通省は3月29日、空き家所有者に関する情報を、市町村が民間事業者等に提供する際の法制的な整理や運用法、留意点「空き家所有者情報の外部提供に関するガイドライン(試案)」を策定、公表した。


所有者から提供先や内容に関する同意を得ることで、課税情報を含む所有者情報の外部提供が可能になるとしたほか、民間事業者との連携法などについて取りまとめている。


同ガイドラインの活用により、市町村と民間事業者の連携による空き家の流通、利活用の促進が期待される。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



キッチンのリフォームで生活が「健康的」に変化


消費者のこだわりも強く、リフォームのニーズも高いキッチン。


Houzz Japan(株)がこのほど公表した「2017 Houzzキッチン市場調査」の結果によると、日本では、69%がキッチンのリフォーム・リノベーションによって「健康的になった」と回答。


世界各国の平均値よりも群を抜いて高い割合となり、日本人のライフスタイルとキッチンの関係が深いことが伺える。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.c




分譲・集合住宅は高水準維持ー5月のプレカット調査ー


地盤需要は6月以降に期待


5月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注状況が99.5%(前年同月比8.5ポイント増)となっている。


大手主体に分譲住宅が好調。


集合住宅も勢いが衰えていない。


地場の注文住宅はハウスメーカーやビルダーに押されているが、6月以降はやや持ち直す雰囲気が出てきた。


資材のタイト感はおおむね解消されているが、先行きの外材の価格動向が注目されている。


(日刊木材新聞 H29.5.18号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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