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長期優良住宅化リフォーム推進事業の公募開始


国土交通省


国土交通省住宅局は長期優良住宅化リフォーム推進事業(事前採択タイプ)の募集要領公開した。


応募期間は10日~6月2日で7月末をめどに採択事業を決め、全国9都市で無料説明会を開く。


随時交付申請を受け付ける通年申請タイプは10日から受付を開始する予定だ。


同事業の事前採択タイプは、事業の具体化前に複数戸をまとめて提案して採択を受けるもので、着工前に交付申請が必要となる。


(日刊木材新聞 H29.5.10号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



クリーンウッド法施行規則が1日に公布―施行は20日から―


合法性確認木材の需要、流通を民間でも増やす


クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)施行規則と判断基準事項を定める省令などが1日、公布された。


パブリックコメントを経て公表されたもので、20日から施行される。


クリーンウッド法は、合法性が確認された木材等の需要、流通を民間レベルで増やすことを目的に施行されるもの。


民間の事業者が木材関連事業者登録を行うことで合法性のが確認された木材の流通を促進する。


木材関連事業者は第1種(樹木の所有者から丸太を譲り受けたものが行う加工、輸出、販売事業者や輸入事業者など。いわゆる木材流通の川上にあたるもの)と第2種(第1種以外の木材関連事業者、主に加工、販売、施工などを行うもの)の2種類。


対象物品はいす、机、棚、収納什器などで部材に主に木材を使用したもの。木材パルプ、コピー用紙など木材パルプを使用したもの。フローリングのうち基材に木材を使用したもの。木質系セメント板、サイディングボードのうち木材を使用したものなど。木質バイオマス発電事業も木材等を利用する事業として主務省令で定められた。


(日刊木材新聞 H29.5.9号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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消費者が電気・ガスとも自由に会社を選べる、エネルギー小売り自由化の時代に


戦後60年余り続いた日本の電気事業制度は、東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故等によって、電力需給の逼迫や電気料金の高騰、広域融通の限界などの課題が浮き彫りになった。


これら、直面した課題を克服することを目指して、電力システム改革がスタートした。


一方、電気とともに我々の生活を支えるエネルギー、ガスに関しては1995年以降、大口供給から順次、小売部門の自由化範囲が拡大してきた。


そして、昨年4月から電力の小売り全面自由化がスタート。


今年4月からは都市ガスの小売りも全面自由化がスタートする。電力の小売り自由化にあたっては、ガス事業者をはじめとしたエネルギー関連事業者、通信関連企業、さらには自治体主導の新電力会社など様々なプレイヤーが新規参入している。


その上で、公平性の面からも、またエネルギー市場の活性化の面からも、あわせてガスの小売りも全面自由化されることになった。


もとより大手電力会社は発電用に天然ガスを大量に調達しており(東京電力のLNG 輸入量は国内最大)、大手電力会社が都市ガス市場への参入を予定している。


一般消費者は電気・ガスともに自由に供給会社を選べる、エネルギー小売り自由化の時代を迎えた。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



建設業も時間外労働規制の対象に 政府の「働き方改革」で


政府の働き方改革実現会議(議長=安倍晋三首相)はこのほどまとめた実行計画で、建設業に関しても時間外労働の上限規制の適用対象とすることを盛り込んだ。


改正法一般側の施行後5年間を周知期間として段階的に施行する。建設業は現行制度では、自動車の運転業務とともに、限度基準告示の適用除外とされている。


政府が予定している法改正では、この限度基準告示を法律に格上げし、罰則による強制力を持たせる。


さらに、労使合意の場合でも上限を設けるとしている。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



中古マンションをリノベ販売


リアル


リノベーション事業や不動産売買を手掛けるリアル(名古屋市、片田一幸社長)はこのほど、室内を全面改修したリノベーションマンション「リアリノ」として、名古屋市内の「パラシオン鶴舞」と「エスポア浄心Ⅲ」を発売した。


家具や全室照明、次世代再生木材のウッドデッキなど多数のこだわりを重視した。


築46年のパラシオン鶴舞(名古屋市昭和区、43.2平方メートル)では、和室とDKの2部屋を開放感のある14.1畳のLDKとし、寝室の間口に広いスライドドアを採用してホテルライクを漂わせる一体感を実現した。


(日刊木材新聞 H29.5.3号掲載記事抜粋)
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日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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