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リフォーム需要低調で出荷減 西日本での普及に手応え


日本金属サイディング工業会


日本金属サイディング工業会(服部達夫会長)は5日、2016年度2月(16年4月~17年2月)までの同工業会会員企業8社の金属サイディングの出荷量(速報値)を公表した。


出荷量は表のとおり。


17年2月までの累計で、出荷相は前年同月比1.6%減少した。


16年の新設住宅着工数の同6.4%増の伸びに対し、伸び悩んだ形だ。


服部会長は、リフォーム需要が低調だったことが伸び悩みの主因だと分析している。


金属


サイディングの出荷量(会員企業8社) 単位:1000㎡、%



































年度 2010 11 12 13 14 15 16
出荷量 13,012 14,607 14,702 16,604 14,262 14,637 14,419
前年度比 101.1 112.3 100.7 112.9 114.1 102.6

(日刊木材新聞 H29.4.8号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



木造・木質化の効果の数値化等を提言 政投銀


地域創生の一つの領域として林業・木材産業への期待が高まっており、である。


特に森林資源が豊富な東北は集成材を含む製材工場の立地も多く、木材利用促進への貢献が期待されている。


一方、人口・世帯数の減少による新設住宅着工戸数の減少に伴う木材需要縮小が予測されており、非住宅分野での木材需要の拡大が急務だ。


平成22年10月に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されたが、平成27年度に木造化率(延床面積)が1割を超えた程度に止まる。


この状況を踏まえ、㈱日本政策投資銀行東北支店はこのほど、全国の自治体を対象に、公共建築物等の木造化・内装等の木質化に関するアンケートを実施し、木造化・木質化への取り組み状況や課題等を分析。


公共建築物の先を見越した、林業・木材産業の成長産業化のための提言をまとめた。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



17年度予算配分を公表―国土交通省―


スマートウェルネスや耐震対策など 


国土交通省は3月31日、2017年度関係予算配分を公表した。


国土交通省住宅局は、震災からの復旧・復興加速と災害に強い暮らしの実現、少子高齢化・人口減への対応、良質な住宅ストックの形成と流通促進の3分野を重点課題とする。


国交省は今後の社会資本整備に当たり、生産向上を導く社会資本のストック効果を引き出さ井、経済成長をさせていくことでを重点的に置く。


そこで同省は16年から始めた生産性改革について、17年を「前進の年」とし、これまでに選定した20のプロジェクトを進めていく。


国交省全体の予算は7兆6810億3400万円(前年度比0.1%増)で、このうち住宅対策の予算配分は6008億6300万円(同0.1%減)。


(日刊木材新聞 H29.4.5号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



20~30代の近所付き合い「近所付き合いない」6割超 必要性は5割以上が認識


(独)都市再生機構は3月16日、一人暮らしの20~30代男女600人を対象に実施した"ご近所付き合い"に関する意識調査の結果を発表した。


日頃、隣室や同じフロア・棟の住人との「近所付き合いはない」との回答が全体の63.5%を占め、近隣とのコミュニケーション不足が浮き彫りになった。


一方、半数以上は近所付き合いを「必要だと思う」とも回答している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



8ヵ月ぶりの減少に ―2月の新設住宅着工―


貸家は前年比16カ月連続増加


国土交通省は3月31日、2月の新設住宅着工数を発表した。


2月は7万912戸(前年同月比2.6%減、前月比7.3%減)となり、前年比で8カ月ぶりに減少。


前年比16か月連続で増加しているが、分譲住宅がマンションの急減で3ヵ月ぶりの減少となった。


(日刊木材新聞 H29.4.1号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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