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「全国版空き家・空き地バンク」を構築 国交省 新年度新規事業で


空き家・空き地の増加が大きな課題となるなか、多くの地方自治体が、いわゆる「空き家・空き地バンク」を設置。


地元の空家・空き地を登録し、他地域からの移住者に安価で住まいを提供する取り組みを進めている。


こうした動きを踏まえ、国土交通省は来年度、「全国版空き家・空き地バンク」を構築する計画だ。


現状では各地方自治体が独自に「空き家・空き地バンク」を設けているため、比較検討等がしにくい。


そこで、物件情報の掲載項目を標準化するなどして、各自治体の「空き家・空き地バンク」に登録された物件をワンストップで検索可能にし、多様なニーズに対応できる体制を整備。マッチングの可能性を増大させたい考えだ。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



29年度第1四半期の需要 前期から回復を予測 JK情報センター調べ


JK情報センターはこのほど、平成29年度第四半期(4~6月)の需要動向予測調査をまとめた。


工務店調査段階では、第1四半期の需要予測はマイナス7.3ポイント。


前年同月(2.1ポイント)からは下落したが、前回調査時(28年度第4四半期)からは1.7ポイント回復した。


販売店段階ではマイナス5.1ポイントと予測。全国平均では、前年並との回答が58.1%を占め、次いで微減が21.6%、微増14.7%となった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



フェノール樹脂系接着剤など値上げ


アイカ工業(愛知県清須市、小野勇治社長)は、4月1日出荷分からフェノール樹脂系と尿素・メラミン樹脂系の接着剤を値上げする。


原油価格の上昇や円高傾向のなか、フェノールや尿素、メラミンといった原材料価格が高騰し、今後も高止まりが見込まれるためだ。


値上げ幅は、フェノール樹脂系接着剤が現行価格から25%程度、尿素・メラミン樹脂系接着剤は同10%程度。


(日刊木材新聞 H29.3.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



熊本県の在来木造住宅が高水準で推移


遅延現場中心で復興需要はこれから―熊本県―


熊本県の新設住宅着工数のうち、在来木造住宅が月間700棟を超えるペースなってきた。


この10年間を見ても同水準になったのは例がない。


ただ、業界関連者はこの背景について「現在、建築が進んでいるのは熊本地震の前に決まっていた新設住宅現場が中心となっている。本格的な復興住宅の建築は夏場からになりそうだ」と話しており、今後ももう一段の需要が予想される。


ただ、今後の課題はやはり大工・職人などの人手の確保になりそうだ。


(日刊木材新聞 H29.3.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



国産材等流通促進協議会「国産木材活用マニュアル」を作成


住宅生産事業者と建築主等のコミュニケーションツールに


JBN国産材委員会、日本木材壮青年団体連合会、日本林業経営者協会青年部を中心に組織する「国産材等流通促進協議会」はこのほど、「建築物における国産木材活用マニュアル―木材の取扱説明書―(暫定版)」をまとめた。


林野庁平成28年度「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の一環で、住宅生産事業者が国産木材(製材)の特性などを理解し、建築主等への説明などに役立ててもらうことを意図している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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